2018年4月28日土曜日

4/23~27までのトレード

ちょっとブログ休んじゃいました。

先週のはじめからトレードのフォームを崩し、せっかく勝って獲得した資金をみるみる減らしてしまい混乱してしまいました。

ちょっと勝ち始めただけで浮かれてしまっていては、先が思いやられます。

きっとこれからも自分の心理との闘いになるのだろうなと予感しました。



そんな連敗期の話はともかく、今週を振り返ってみたいと思います。

今週はポンドの弱さが目立ちました。


ドル一強、円も持ち直し、ポンドが下落の傾向にあります。

この流れを利用して、ポンドドルのショートの戦略を取りました。


ポンドドルの日足です。

昨日27日には数々のサポート、100EMAをも割り込み急落しました。

週の半ばは下げ止まったかのようにも見えましたが、27日に四半期GDPの速報値が発表されるやいなや、一気に90pips近くも下落。

その後も下落はとまらず、1.39台から1.37台まで下がりました。

下図はポンドドル1時間足です。


もともとはドル高を受けての下落だったと思います。

先週末に北朝鮮が核実験やミサイルの発射を中止すると発表され、地政学リスクの後退から誘発されたドル高でした。

そこに第一四半期のGDPが市場予想よりも悪かったことによってポンド安が誘われました。

                         前回 予想 今回
1-3月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)    0.4%  0.3%  0.1%
1-3月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)  1.4%  1.4%  1.2%

結果としてポンドドルが大きく下落したものと捉えています。




2016年の11月から長期的には上昇してきたポンドドル。

今回の下落はまだそのトレンドチャネルを突破するところまでは至っていません。

もし来週以降1.37ドルを下回ってくることがあれば、その上昇トレンドがかなり弱まってきているといえそうですが、現状ではまだトレンドチャネル内での下落です。


(ポンドドル週足・上昇トレンドラインはまだ機能している?)

しかしながらユーロドルはどうもレンジを下に抜けそうな動きをしているため、ポンドドルも下抜けしてもおかしくないと考えています。

来週以降のシナリオは3つほど描いていて、

1. 1.37を下回って下落を続ける
2. 反転して1.45を試しにいく
3. まったく方向感がない

まだポンドドルに馴染みのない僕にとっては予想は難しいのが正直なところです。

ひとつ言えるのは、現在の下落トレンドが終了したサイン(Wボトムやヘッドアンドショルダー)は見られないということです。

従って週明けは高くなったところで売っていくのがベターだと考えています。

といっても、あまり深追いでもできませんが・・・。

もう少し長い目でみれば、どこかで下げ止まってまた上昇していくのではないかと思っています。

それが5月になるか6月になるかわかりませんが。



チャートをみていると、長期では1.45~1.50を目指して上昇した後、反転して下落していくのではないかと思えてきます。

ちょうどこの辺りが月足でチャートをみた時、2014年7月から2016年10月までの下落トレンドの戻り売りが入ってくる水準だからです。

EU離脱の問題など政治的な要因からも、この水準を超えて上昇していくのかは疑問です。

ゆくゆくはポンド自体は下落していくのではないかなと思って見ています。

当たるか外れるかはわかりませんけどね。

しばらくはドル円のほかに、殺人通貨ポンドも注目してみようかなと思います。

ポンドは急な値動きで逆指値にかかってばかりなんですよね。

あの急な値動きをうまく利用できないかなっていつも思います。



最後に収支の発表です。

今週の収支は+9200円でした。

微益ですね。

来週こそはしっかり勝ちたいですね。

1日平均20pips、週で100pips。

僕の当面の目標はここです。

週100pips稼げれば、将来的にロット数をあげて週に10万円、月に40万円の収入が見込める計算になります。

ですから今はまだ低ロットですが、安定して週ベースで勝っていきたいと思っています。

それではまた来週良い報告ができるように祈願。

頑張ります。

2018年4月14日土曜日

4/9~13のトレード

雇用統計明けの今週は主にドル円でトレードしていました。

106円後半から107円前半を推移し大きな値動きのない一週間でしたが、スキャル的にトレード回数を多く、一回の利幅を小さくしながらコツコツ小銭を稼ぐことに成功しました。

ポジションはロングもショートも、その場面場面によって変えました。

下のチャートをみると上昇トレンド継続なので、基本スタンスは押し目買いがよかったのかもしれませんね。


チャートはドル円4時間足です。

3/26に底を打ってから上値も下値も切り上げ、上昇トレンドに転じています。

今週発表された主な指標では消費者物価指数がありましたが、前月比のみ予想より0.1ポイント悪かったものの、概ね予想通りでした。

大きく相場を動かす要因にはならなかったと思っています。

なお来週ははじめに小売売上高や住宅着工件数の発表があるので注意しておきたいと思います。



来週以降についてですが、上昇トレンドはまだ終了のシグナルが出ていません。

一方で僕の予想では今週中に一度は108円を試すものと思っていましたが、13日になってようやく107.777円の高値をつけた程度でした。

このまま緩やかに上昇し来週こそ108円台に突入かなと予想していますが、今週同様にあまり大きく動かないのではないかとも思いますので、引き続き短く細かいトレードを積み上げていこうかなと考えています。





僕はいま300,000円を原資にFXにチャレンジしています。

今週は+20,113円の成果が出ました。

これまで収支がトントンで300,000円の前後をいったりきたりしていたのですが、今週は初めて(?)プラスで終わることができました。

これもブログやトレード帳をコツコツ続けられたからでしょうか。

まだまだ目標としている「FXだけで生きていく」金額には遠いのですが、これからも調子に乗ることなく安定して勝てるように頑張ります。

まずは金額やpipsはともかく、自分のトレードの実力を測る。

そして勝率や期待値がわかってきたら、ロット数を上げていく。

と、同時にトレードの質も上げていく。

その先に理想の未来が待っているのかなと思っています。

ではまた来週、いい報告ができるように頑張ります。

2018年4月8日日曜日

4/2~4/6トレード振り返り

FXで遊ぶのはもう止める。

そう意気込んだ一週間が終わりました。

気合は十分だったのですが、成果の方は気持ちに追い付かず。

まだまだ自分の実力が足りないことを思い知らされる一週間でしたが、同時に自分の力を測れる貴重な時間でもありました。

ここからもっともっとトレーダーとしてステップアップしていきたいと強く思えるようになりました。




ここからは一週間の振り返りです。

今週はドル高が特徴的でした。

僕はずっとドル円を下目線で見ていたので107円を超える上昇は予想していませんでしたし、上がったら売っていくつもりでいました。

実際売って大きく下落した局面で勝ちを拾うこともできました。

しかしながら107円の厚い壁を突破してくるとは予想していませんでしたので、今週ドル円はほぼ様子見でした。

代わりにポンド円は上昇していく期待があったので買いでエントリーしましたが、逆指値にかかってから上昇していくなど不運にも見舞われて思ったような利益は上げられませんでした。

ポンド円の合計成績が-40pipsとなったのが今週は痛かったです。

同じだけのpipsをドル円で抜くことができたのは幸運でした。



ではここからは通貨ペアごとの話に移りましょう。



  • ドル円

ドル円日足チャートです。

一時は107円を超えて107.491円まで上がりました。

4/4の夕方に一時106円ミドルから105.990円まで暴落した局面で、持っていたショートのポジションを利確できましたが、4/3~4/5は基本的にはドル高でした。

4/2に下げたので、きっとこのまま105円台で推移で雇用統計までなかなか動かないだろと思っていましたが思い切り外してしまいました。

さすがにもう下目線は改める必要が出てきたように思います。

来週以降は上がった分の調整が入りつつも108円を試していくだろうという想定で臨みたいと思います。


  • ユーロドル
ユーロドルが今、注目するポイントに来ています。

日足チャートをご覧ください。


丸で囲った部分なのですが、長期のトレンドチャネルを割り込みました。

下はユーロドルの1時間足です。


僕のトレンドラインの引き方が間違っていなければ、一時ユーロドルは長期の上昇チャネルの下側のラインを割り込みました。

ここから反発して上がっていくのか、それともトレンド転換が起こるのか非常に注目です。

これまでECBのドラギ総裁はユーロ高を牽制する発言をしてきており、ユーロ高容認というスタンスではなさそうです。

一応6日の深夜はトレンドチャネル上に値を戻して引けているので、来週以降の動きは警戒したいと思います。

下を試すのかどうか。

あるいは下落しなくとも、もう上昇トレンドは終了かもしれませんね。

しばらく現在の1.21500~1.25500のレンジが続いていくのかもしれません。


  • ポンド円

ポンド円は堅調でした。

ただ冒頭でも触れたように、振れ幅が大きく、急激に100pips以上動くこともあり難しかったです。

これはもうポンドの癖を知り、損切りは諦めるしかないのかなと思います。

2月の大暴落の時のように歯止めなく何百pipsも落ちてくることがある通貨です。

適切な損切りを学ぶにはちょうどいいかもしれませんけどね。

ポンド円はようやく150円を回復しましたが、151円に挑戦して跳ね返されました。

来週以降もう一度151円を試す展開になると予想しています。

148~153円のレンジを想定しておきたいと思います。

もっとも、エントリーするかわかりませんが。




今週は値動きが予想と違っていたことや、そもそもトレードを絞って少なくしていくつもりだったため微益でした。

予想の精度は今は課題にはしていません。

どれだけ精度を上げたところで外れる時は外れます。

どちらかというと、外れた時にどれだけうまく修正できるかの方が大切かなと思っています。

そういった対応力を養ってから予想の精度向上、より多くの情報の収集に努めた方が懸命だと判断しています。



その修正・対応についてですが、これまでは予想と異なった動きをした場合は様子見をするようにしていました。

しかしながらずっと様子見をしていたのでは、いつまで経っても稼げないというのもまた事実。

そこで僕は今週の後半からトレードをスキャルピングに切り替えました。

デイトレード、スイングトレードを目指していましたが、なかなかエントリーポイントが来てくれない、予想が違って自信が持てない場合にトレードに飛び込んでいくための、ひとつの対処法としてのスキャルピング。

結果も上々でした。

ところがトレードの数を絞る行為とスキャルをしていく行為とは方向性が真逆です。

自分の中でどうバランスをとっていいのか、いま悩んでいます。



率直な気持ちを曝すと、いまはとにかく稼ぎたい気持ちが先にあります。

トレードの数を絞ろうと決意したのも稼ぐためです。

無駄な、安易なエントリーをなくしていく目的で設定したことでした。

稼いでいくための手段として、きちんとルールを決めてスキャルピングするのならば表面上は反対のことをしていても、同じ稼ぐという目的に向かっているのだからいいのでは…。

しかしせっかく自分のデイトレというスタイルを固められそうな時に、あえて自分から崩していくのもちょっともったいない。



悩ましいです。

でもきっとトレーダーはみんな同じように悩んで自分の手法を確立したのだろうなと思います。

きっとこれは誰もが通る道んです。

こうして悩んで悩んで、色々試して研ぎ澄まされていったはずです。

僕はいま後ろからその道を進んでいるのです。

この道の向こう側では自分のトレードスタイルが待っていると思うので、良いと思ったことはどんどん取り入れていきたいなと思います。

今の苦しみは、理想の自分に近付くための試練なのだと思うようにします。

それではまた来週良い結果を報告できるように頑張ります。

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