- ドル円
先週ドル円は下目線だみたいなことを書いて、見事に外しました。
今月は103~104円でクローズするなどとほらを吹いてしまった形です。
実際には106.276円で3月最終週を終了しました。
実際には106.276円で3月最終週を終了しました。
(ドル円日足チャート)
(ドル円4時間足チャート)
下降チャネルのラインにサポートされ、一時107.011円まで上昇しました。
特に第4四半期GDP確報値の発表後の伸びがすごかったですね。
戻り売りを狙って、週の前半などたまたま成功した局面もありましたが、週の後半には失敗もしてしまいました。
少しずつレンジ相場に移行しているのかなとも思えますが、日足チャートをみると未だに高値と安値は切り下がっており、明確にトレンドが終了したとはいえない状況です。
次に下がった時にどこまで下がるのかがポイントになると思います。
戦略的には105円台まではショートしていいのかなと思っています。
なかなか3月に入ってからなかなか107円は回復できていませんので107円や108円に反発していくのは予想していません。
レンジ相場であったとしても104~107円の幅だと思います。
ただ来週は4/6に雇用統計の発表があり、相場はあまり活発には動かないだろうと予想しています。
なかなか3月に入ってからなかなか107円は回復できていませんので107円や108円に反発していくのは予想していません。
レンジ相場であったとしても104~107円の幅だと思います。
ただ来週は4/6に雇用統計の発表があり、相場はあまり活発には動かないだろうと予想しています。
来週はドル円はストレスの溜まる動きになりそうな予感がするので、エントリーするか非常に悩みます。
ユーロドルの日足チャートです。
こちらもドル円同様に動きが鈍くなりそうですが、トレンドチャネル内の動きをブレイクすることはなさそうなので、戦略としては引き続き下がったところをロングになると思います。
1.21500~1.25000の中でレンジのような形になっているので、短い時間のローソク足チャートでRSIやストキャスティクスなど使ってみるのがいいかもしれません。
ひとつ注意するのはボリンジャーバンドの幅が狭くなってきていることです。
雇用統計後に急伸、急落があるかもしれません。
なおユーロ円については方向感がなく、出てきたトレンドにとりあえずついていく、そして深追いしないという態度しか取れないのかなと思っています。
エントリーする際は注意したい通貨ペアです。
- ポンド円
ドル円、ユーロドルが値動きなさそうであれば、次にエントリーする候補としてあがるのがポンド円です。
(ポンド円日足チャート)
このところ3週連続で、1日の中では大きく変動するものの週が終わってみれば始値と終値の差が小さい、という状況です。
ポンドは明確な理由なく突然乱高下するので、初心者にとっては危険で難しくもありまた魅力でもある通貨。
本当はもう遊びを終わりにして本気でやりたいので、普段あまりエントリーしない通貨ペアで安易に入るべきではないのですが、値動きがないと稼げないのも事実。
状況に応じてポンド円、ポンドドルでのエントリーも検討したいなと思っています。
MACDみながら来た波に乗る戦法でいきます。
前回の記事でも宣言しましたが、来週はトレードを絞ります。
ここぞって時にエントリーし、気軽なエントリーはもう辞めたいと思っています。
きちんと宣言通りの報告を来週にできるように頑張ります。



















