そう意気込んだ一週間が終わりました。
気合は十分だったのですが、成果の方は気持ちに追い付かず。
まだまだ自分の実力が足りないことを思い知らされる一週間でしたが、同時に自分の力を測れる貴重な時間でもありました。
ここからもっともっとトレーダーとしてステップアップしていきたいと強く思えるようになりました。
ここからは一週間の振り返りです。
今週はドル高が特徴的でした。
僕はずっとドル円を下目線で見ていたので107円を超える上昇は予想していませんでしたし、上がったら売っていくつもりでいました。
実際売って大きく下落した局面で勝ちを拾うこともできました。
しかしながら107円の厚い壁を突破してくるとは予想していませんでしたので、今週ドル円はほぼ様子見でした。
代わりにポンド円は上昇していく期待があったので買いでエントリーしましたが、逆指値にかかってから上昇していくなど不運にも見舞われて思ったような利益は上げられませんでした。
ポンド円の合計成績が-40pipsとなったのが今週は痛かったです。
同じだけのpipsをドル円で抜くことができたのは幸運でした。
ではここからは通貨ペアごとの話に移りましょう。
- ドル円
ドル円日足チャートです。
一時は107円を超えて107.491円まで上がりました。
4/4の夕方に一時106円ミドルから105.990円まで暴落した局面で、持っていたショートのポジションを利確できましたが、4/3~4/5は基本的にはドル高でした。
4/2に下げたので、きっとこのまま105円台で推移で雇用統計までなかなか動かないだろと思っていましたが思い切り外してしまいました。
さすがにもう下目線は改める必要が出てきたように思います。
来週以降は上がった分の調整が入りつつも108円を試していくだろうという想定で臨みたいと思います。
- ユーロドル
ユーロドルが今、注目するポイントに来ています。
日足チャートをご覧ください。
丸で囲った部分なのですが、長期のトレンドチャネルを割り込みました。
下はユーロドルの1時間足です。
僕のトレンドラインの引き方が間違っていなければ、一時ユーロドルは長期の上昇チャネルの下側のラインを割り込みました。
ここから反発して上がっていくのか、それともトレンド転換が起こるのか非常に注目です。
これまでECBのドラギ総裁はユーロ高を牽制する発言をしてきており、ユーロ高容認というスタンスではなさそうです。
一応6日の深夜はトレンドチャネル上に値を戻して引けているので、来週以降の動きは警戒したいと思います。
下を試すのかどうか。
あるいは下落しなくとも、もう上昇トレンドは終了かもしれませんね。
しばらく現在の1.21500~1.25500のレンジが続いていくのかもしれません。
ポンド円は堅調でした。
ただ冒頭でも触れたように、振れ幅が大きく、急激に100pips以上動くこともあり難しかったです。
これはもうポンドの癖を知り、損切りは諦めるしかないのかなと思います。
2月の大暴落の時のように歯止めなく何百pipsも落ちてくることがある通貨です。
適切な損切りを学ぶにはちょうどいいかもしれませんけどね。
ポンド円はようやく150円を回復しましたが、151円に挑戦して跳ね返されました。
来週以降もう一度151円を試す展開になると予想しています。
148~153円のレンジを想定しておきたいと思います。
もっとも、エントリーするかわかりませんが。
今週は値動きが予想と違っていたことや、そもそもトレードを絞って少なくしていくつもりだったため微益でした。
予想の精度は今は課題にはしていません。
どれだけ精度を上げたところで外れる時は外れます。
どちらかというと、外れた時にどれだけうまく修正できるかの方が大切かなと思っています。
そういった対応力を養ってから予想の精度向上、より多くの情報の収集に努めた方が懸命だと判断しています。
その修正・対応についてですが、これまでは予想と異なった動きをした場合は様子見をするようにしていました。
しかしながらずっと様子見をしていたのでは、いつまで経っても稼げないというのもまた事実。
しかしながらずっと様子見をしていたのでは、いつまで経っても稼げないというのもまた事実。
そこで僕は今週の後半からトレードをスキャルピングに切り替えました。
デイトレード、スイングトレードを目指していましたが、なかなかエントリーポイントが来てくれない、予想が違って自信が持てない場合にトレードに飛び込んでいくための、ひとつの対処法としてのスキャルピング。
結果も上々でした。
ところがトレードの数を絞る行為とスキャルをしていく行為とは方向性が真逆です。
自分の中でどうバランスをとっていいのか、いま悩んでいます。
率直な気持ちを曝すと、いまはとにかく稼ぎたい気持ちが先にあります。
トレードの数を絞ろうと決意したのも稼ぐためです。
無駄な、安易なエントリーをなくしていく目的で設定したことでした。
稼いでいくための手段として、きちんとルールを決めてスキャルピングするのならば表面上は反対のことをしていても、同じ稼ぐという目的に向かっているのだからいいのでは…。
トレードの数を絞ろうと決意したのも稼ぐためです。
無駄な、安易なエントリーをなくしていく目的で設定したことでした。
稼いでいくための手段として、きちんとルールを決めてスキャルピングするのならば表面上は反対のことをしていても、同じ稼ぐという目的に向かっているのだからいいのでは…。
しかしせっかく自分のデイトレというスタイルを固められそうな時に、あえて自分から崩していくのもちょっともったいない。
悩ましいです。
でもきっとトレーダーはみんな同じように悩んで自分の手法を確立したのだろうなと思います。
きっとこれは誰もが通る道んです。
こうして悩んで悩んで、色々試して研ぎ澄まされていったはずです。
僕はいま後ろからその道を進んでいるのです。
この道の向こう側では自分のトレードスタイルが待っていると思うので、良いと思ったことはどんどん取り入れていきたいなと思います。
今の苦しみは、理想の自分に近付くための試練なのだと思うようにします。
それではまた来週良い結果を報告できるように頑張ります。




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