ところがいざ週が明けるとユーロドルは下落。
1.1600を割り込んでからようやく上昇に転じました。
それでも1.1720の天井は重たく、7/6のアメリカ雇用統計の結果を受けてようやくブレイク、1.1760付近まで上がりました。
結局1.1720を破るのに一週間を要した格好でした。
チャートをみてみましょう。
表示させているテクニカルは25EMAとボリンジャーバンド±2σ、MACDです。
日足チャートをみると週の後半は陽線を記録しています。
また陰線よりも陽線の方が長く、高値も更新し、下落は一服し上昇トレンドに入っていきそうです。
週足チャートレベルでは、いまだ移動平均線は下向き。
従って日足レベルで観測できた上昇は、トレンド転換によるものなのか、下降トレンド中の戻りなのかはまだ判別がつきません。
月足ではMACDでデッドクロスが出るなど、テクニカル的には売りのサインが出ている状況です。
また画像では表示させていませんが、月足では2008年から引くことのできる長期下降トレンドラインを引くこともでき、僕はずっとこれを根拠にユーロドルを売ってきました。
こうした環境を認識すると、日足レベルで下げ止まりを観測できても簡単に買いに転じていいものか疑問です。
最終的な判断は、少なくとも6/14のECB声明発表前の水準である1.1800~1.1850を突破するのかを確認してからになると思います。
ここを抜けてくれば1.20が見えてきますが、ここで叩き落された場合は1.1500~1.185のレンジを形成していくものと思います。
そして先週も述べたように、レンジ相場になれば再び1.15割れを試していく展開になると思います。
7/9~7/13の週の戦略について、短期(スキャルピング)的には買いもありですが、深追いはしない方がよさそうです。
むしろ1.1800あたりまで引き付けて戻り売りを狙ってみたいなと考えます。
素人の僕がこう考えるくらいなので、1.1800~1.1850で売ってくる投資家は僕の他にも多数いると思います。
このレベルではベア派(売りでエントリーしている投資家)はまだ損切りせずポジションを持ち続けるでしょう。
損切りを巻き込んで急上昇していくのは1.1850を越えてしまった時と思います。
ここまで上がってしまったらロングでエントリーを狙います。
しかし当面の狙いは1.1800でS → 1.1500台で決済の200~300pipsです。
それでは明日からも頑張りましょう。
みなさまに爆益がありますように。
【来週の主なスケジュール】
7/9 22:00 EU ドラキECB総裁の発言
24:00 EU ドラキECB総裁の発言
7/11 16:00 EU ドラキECB総裁の発言
7/12 21:30 米 消費者物価指数
21:30 米 新規失業保険申請件数
素人の僕がこう考えるくらいなので、1.1800~1.1850で売ってくる投資家は僕の他にも多数いると思います。
このレベルではベア派(売りでエントリーしている投資家)はまだ損切りせずポジションを持ち続けるでしょう。
損切りを巻き込んで急上昇していくのは1.1850を越えてしまった時と思います。
ここまで上がってしまったらロングでエントリーを狙います。
しかし当面の狙いは1.1800でS → 1.1500台で決済の200~300pipsです。
それでは明日からも頑張りましょう。
みなさまに爆益がありますように。
【来週の主なスケジュール】
7/9 22:00 EU ドラキECB総裁の発言
24:00 EU ドラキECB総裁の発言
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