2018年7月15日日曜日
ドル円はレジスタンスをブレイク!ユーロドルは?
先週は7/9(月)に1.18を試しに上昇していたユーロドルは、1.17904の高値をつけたあと反落し、7/13(金)にショートカバーが入って反発するまで基本的には下落していました。
上のチャートはユーロドルの4時間足です。
7月に入ってからはずっと上昇トレンドにありましたが、先週で転換となっています。
MACDも非常にきれいにデッドクロスを表示しています。
どこまで下降トレンドが続くかについて、僕としては当初は1.15を試しに行き、また強烈な反発をくらって上昇トレンドに転じるのではないかと思っていました。
1.15~1.18のレンジ相場となり、レンジの上限下限にタッチしながらいったりきたりするイメージです。
ところが7/3につけた1.15911という安値がやや気になります。
この1.16付近がひとつの節目になっていて、ここを下抜けないと6/28の1.15270を試せません。
7/13(金)は1.16128の安値をつけたあと反発して急騰し、クローズの際は1.16864まで上昇しています。
こうした値動きをみると、週明けは1.15ではなく1.18を試しにいくのかなという風にも見えます。
この辺りの細かい動きは予測がつかないので、週明けはじめは様子見に徹した方が吉かと思います。
ただもう少し俯瞰的に見ると、ユーロドルは下がっていくのではないかと思います。
ドル円が3年続いたレジスタンスを突破したように、ユーロドルにもドル高の波が押し寄せ1.15をブレイクしていく。
僕にはそんなストーリーの方が1.18超えよりも描きやすいように感じています。
所詮フィーリングの話で根拠とかは特にないのですが。
もし1.15を割ればそのまま一気に下降していくものと思いますので、それに備えてなるべく高いところでショートのポジションを持っておこうと思います。
目先の利益に捉われないように、大局観を持って相場に臨んでみようと思っています。
それでは来週もみなさまに爆益がありますように。
【来週の主なスケジュール】
7/16 18:00 EU 5月貿易収支
21:30 米 7月ニューヨーク連銀製造業景気指数
21:30 米 6月小売売上高
7/17 23:00 米 パウエルFRB議長の発言
7/18 18:00 EU 6月消費者物価指数(HICP、改定値)
7/19 21:30 米 7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
7/20 17:00 EU 5月経常収支
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