昨日ブログを書いてから、ふと疑問に思いました。
ずっとユーロドルの売りという作戦を推してきましたが、実はドル円が下がるならユーロ円を売った方が賢いのでは???
ユーロ円という通貨ペアは、ユーロドルとドル円の組み合わせでできています。
ユーロ/円=(ユーロ/ドル)×(ドル/円)
ちょっと数式のような表記になってしまいましたが、実際ユーロ円の値動きはユーロドルとドル円の値動きに連動していて、ユーロ円が下がっている時にはユーロドルかドル円のどちらかが必ず下落しているのです。
そして、ユーロドルとドル円が共に下落をしている時、ユーロ円は大きく下落をすることになります。
これまでの分析のようにユーロドルは1.15付近までは下目線でよいと考えますので、問題はドル円です。
ユーロドルが下がっていてもドル円が上がってしまうドル高の局面ではユーロ円でエントリーするうま味はありません。
ドル円が下落(円高)してこそ、ユーロ円でエントリーする意味が出てくるのです。
従って解くべき問題は「果たしてドル円は下がっていくのか」です。
ドル円の日足チャートです。
3月の終わりの104円台から先週のはじめの111円台まで約2ヶ月間上昇の局面にありましたが、先週に入り一気に失速しました。
来週以降の値動きはユーロドルが主戦場の僕としても気になるところです。
ですが、このチャートを見るだけでは今後の動きを予測することは困難です。
そこで今後のシナリオをいくつか描いて値動きを予想してみようと思います。
ドル円の来週の値動きのシナリオを、僕は3つ描いています。
ひとつはこのまま下降トレンドに突入し、ショートカバーも小さく一気に104円台まで落ちていくシナリオ。
ふたつめは下げ止まってまた110円、112円を試すように上昇していくシナリオで、今回の下落は単なるポジション調整による下落に過ぎないとみる見方。
みっつめ、一旦ショートカバーによる上昇がみられるものの前回高値の111.393円は超えず、110~111円にトップを作って下落に転じるシナリオ。
1つ目もしくは3つ目のシナリオであった場合は、ユーロ円が大きく下がっていく可能性が出てきます。
ただユーロドルの値動きも見ながら、タイミングを計ることはマストです。
2つ目のシナリオであればユーロ円でのエントリーは諦め、ユーロドルを狙った方が得策です。
以上ユーロドルよりユーロ円でエントリーした方がいいのかについて、僕なりに考えをまとめてみました。
ドル円の動き方次第ではあるものの、十分にエントリーチャンスがありそうです。
基本的にはユーロドルの売りの作戦を変更しませんが、ケースによってユーロ円の売りを試す価値はあると思いました。
来週どうなるか楽しみですね。
なお来週は6/1に雇用統計がある上に28日は米英が休場なので、週のはじめはあまり値動きがないものと思います。
勝負は後半ですね。
来週も皆様に爆益を。
それでは28日からも頑張りましょう。
2018年5月27日日曜日
5/21~25振り返りと来週以降の戦略
一週間お疲れ様でした。
今週もユーロドルの戻り売りを狙い、上がったら売る作戦でトレードし、なんとか無事に利益を上げることに成功しました。
ユーロドルの1時間足で振り返ると、21日22日に大きめの戻りがあり、22日の夜からまた下落に転じました。
その後24日の深夜に一度1.17を割ったところでストップしたものの、25日に再び下落してクローズとなりました。
綺麗に右肩下がりです。
投資結果としては、21日に売ったため22日まで含み損を抱える形となってしまいましたが、これを損切りせずに保有し続けたことでプラ転し、半分利食いをしました。
もう半分は現在も持ち続けていて含み益の状態です。
一体どこまで下がるのかについて、一つの目安となりそうなのが1.1550かなって思っています。
ちょうど図でラインを引いた辺りで、ここは昨年11月からの上昇の起点となった場所です。
ここを抜けると次に意識されるのは節目の1.1500、その先になると1.1400でしょうか。
イタリアに加えスペインでも政治不安が囁かれるなどユーロ安が進む材料は多いので1.15すら割ってしまうかもしれません。
どこまで落ちていくのかわかりませんが、来週も基本的には下目線でいいだろうと予想しています。
今週と同じく戻り売り作戦ですね。
今週トレードをしながら手法について考えていたことを少し書き留めておく。
相場はスキャルやデイトレなど、トレードに要するスパンが短くなればなるほど予想が難しくなる。
僕も何度となくポジションを持った瞬間に反対方向に値が動いて、泣く泣く損切りしてきた。
しかし逆にいえばトレードのスパンが長くなれば(少しは)予想が当たりやすいということになる。
今までの僕は一日単位での成果を求め、どんな相場環境であっても数分から数時間で利益を出さなきゃいけないと考えていた。
それで勝てることもあれば、負けてしまうこともあった(負けることのが多かった)。
考え方を改めてみよう。
たとえば1日単位で利益を弾き出すのではなく、1週間単位で弾き出すと考えてみてはどうだろうか。
デイトレードでなくウィークトレード(※そんな用語はありません、造語です)。
長期のトレンドを掴み、ある程度大きな含み損にも耐え、もっと大きな利益を狙ってはどうか。
それが僕にとって最もシンプルで勝ちやすいトレードではないだろうか。
今週の振り返りは以上です。
来週も皆様に爆益があることをお祈りしています。
今週もユーロドルの戻り売りを狙い、上がったら売る作戦でトレードし、なんとか無事に利益を上げることに成功しました。
ユーロドルの1時間足で振り返ると、21日22日に大きめの戻りがあり、22日の夜からまた下落に転じました。
その後24日の深夜に一度1.17を割ったところでストップしたものの、25日に再び下落してクローズとなりました。
綺麗に右肩下がりです。
投資結果としては、21日に売ったため22日まで含み損を抱える形となってしまいましたが、これを損切りせずに保有し続けたことでプラ転し、半分利食いをしました。
もう半分は現在も持ち続けていて含み益の状態です。
一体どこまで下がるのかについて、一つの目安となりそうなのが1.1550かなって思っています。
ちょうど図でラインを引いた辺りで、ここは昨年11月からの上昇の起点となった場所です。
ここを抜けると次に意識されるのは節目の1.1500、その先になると1.1400でしょうか。
イタリアに加えスペインでも政治不安が囁かれるなどユーロ安が進む材料は多いので1.15すら割ってしまうかもしれません。
どこまで落ちていくのかわかりませんが、来週も基本的には下目線でいいだろうと予想しています。
今週と同じく戻り売り作戦ですね。
今週トレードをしながら手法について考えていたことを少し書き留めておく。
相場はスキャルやデイトレなど、トレードに要するスパンが短くなればなるほど予想が難しくなる。
僕も何度となくポジションを持った瞬間に反対方向に値が動いて、泣く泣く損切りしてきた。
しかし逆にいえばトレードのスパンが長くなれば(少しは)予想が当たりやすいということになる。
今までの僕は一日単位での成果を求め、どんな相場環境であっても数分から数時間で利益を出さなきゃいけないと考えていた。
それで勝てることもあれば、負けてしまうこともあった(負けることのが多かった)。
考え方を改めてみよう。
たとえば1日単位で利益を弾き出すのではなく、1週間単位で弾き出すと考えてみてはどうだろうか。
デイトレードでなくウィークトレード(※そんな用語はありません、造語です)。
長期のトレンドを掴み、ある程度大きな含み損にも耐え、もっと大きな利益を狙ってはどうか。
それが僕にとって最もシンプルで勝ちやすいトレードではないだろうか。
今週の振り返りは以上です。
来週も皆様に爆益があることをお祈りしています。
2018年5月23日水曜日
ユーロ安はいつまで続くのか
21日月曜日の夕方まで下落していたユーロドルですが、1.17164を底として上昇に転じました。
22日夕方に1.18296まで上がり、その後は少し下落して1.178~1.180付近で推移しています。
21日に一旦利食いをしたところまではよかったのですが、その後戻りを待たずにすぐに売りでエントリーしてしまいました。
安いところでポジションを建ててしまい、含み損が膨れ上がっています。
ユーロドル、早く下がってきてくれ~!
21日のニュース記事より引用します。
ユーロ5カ月ぶり安値 売り材料の景気とイタリア、転換点は7月か
金利差だけをみても長期的にはドル高ユーロ安のはず。
それに加えてイタリアの政局不安がユーロ売りを後押ししていたというのが最近の値動きの背景でした。
今後もドル高が続いていくものとして、しばらくは投資戦略は変更せずにユーロドルの売りを継続していこうと思います。
22日夕方に1.18296まで上がり、その後は少し下落して1.178~1.180付近で推移しています。
21日に一旦利食いをしたところまではよかったのですが、その後戻りを待たずにすぐに売りでエントリーしてしまいました。
安いところでポジションを建ててしまい、含み損が膨れ上がっています。
ユーロドル、早く下がってきてくれ~!
21日のニュース記事より引用します。
ユーロ5カ月ぶり安値 売り材料の景気とイタリア、転換点は7月か
ユーロ固有の懸念材料は2つある。欧州中央銀行(ECB)の緩和縮小観測の後退とイタリア政局の先行き不透明感だ。欧州連合(EU)諸国の経済指標が低調ななか、ECBが緩和縮小のペースを速めるとの観測は鳴りを潜めた。利上げを急ぐ米国との差は鮮明になっている。市場では「7月のECB理事会まではユーロ安が続く」との見方も聞こえ始めた。EU統計局が2日に発表した1~3月期のユーロ圏域内総生産(GDP)は、年率換算した実質成長率が前期比1.7%増と、17年10~12月期から大幅に縮まった。18年初の大雪など一過性の要因との受け止めはあるものの、市場では景気への疑念がくすぶり続けている。ECBは9月末に資産買い入れの終了を予定する。その先はまだ「未定」だ。一方、米国では米連邦準備理事会(FRB)が利上げ路線を維持している。米長期金利が足元で3%を超えてきたのに対し、ドイツ10年債は0.5%台にとどまる。このまま米欧の金利差が拡大すれば、ユーロは一段安も起こりうる。イタリアではポピュリズム(大衆迎合主義)政党「五つ星運動」と極右「同盟」が18日、連立政権樹立に向けた政策で合意した。政策には大規模な減税や社会保障の拡充などの案が含まれるだけでなく、EUに懐疑的な立場をとっている。イタリアとEUとの関係が冷え込む可能性を意識せざるを得ない状況だ。クレディ・アグリコル銀行の斎藤裕司外国為替部長は「政権がどのような政策を今後実施するのか見通すまでは、ユーロを買いづらい」と話す。ユーロ安はどこまで続くのか。市場では7月のECB理事会が焦点になるとの指摘が出ている。第一生命経済研究所の田中理主席エコノミストは「7月までには経済指標は回復するだろう」と予想したうえで「9月の資産買い入れ停止に向け、7月の理事会では正常化の方針を示すはずだ」とみている。
金利差だけをみても長期的にはドル高ユーロ安のはず。
それに加えてイタリアの政局不安がユーロ売りを後押ししていたというのが最近の値動きの背景でした。
今後もドル高が続いていくものとして、しばらくは投資戦略は変更せずにユーロドルの売りを継続していこうと思います。
2018年5月17日木曜日
アメリカ失業保険継続受給者数45年ぶり低水準&フィラデルフィア連銀製造業景気指数1年ぶり高水準
昨日からユーロドル売っています。
1.18よりも安いところで売ってしまったので、今日一日含み損を見続ける羽目に陥りました。(現在1.18付近をいったりきたり)
仕方ないのでスワップ金利もつくし、今回は中期的に数日から数週保有してみようと思います。
時間が経てばユーロドルは落ちていくと思いますので。
落ちていかなかったら塩漬けします。(そんな強靭なメンタル持ち合わせてないくせに)
アメリカの経済はおおむね好調そうで、市場のテーマは新興国通貨安。
僕は触っていませんがトルコリラをはじめとした通貨の下落に歯止めがかからないようです。
世界は新興国通貨安、そしてドル高に向かっていると思います。
円、ユーロ、ポンドについてはまだわかりませんが、新しいテーマが出てくるまではドル高に傾いていくと思います。
4か国(EUは国ではないけど)の中では最も金利が高いのはドルなのですから。
2月のように円高になってしまうリスクはもちろん承知ですが、長期的にはユーロドルは下落していくものと考えて今のポジションを維持していくつもりです。
ポジションを増やすことも検討していますが、悩ましいところです。
1.18よりも安いところで売ってしまったので、今日一日含み損を見続ける羽目に陥りました。(現在1.18付近をいったりきたり)
仕方ないのでスワップ金利もつくし、今回は中期的に数日から数週保有してみようと思います。
時間が経てばユーロドルは落ちていくと思いますので。
落ちていかなかったら塩漬けします。(そんな強靭なメンタル持ち合わせてないくせに)
【市場反応】米失業保険継続受給者数45年ぶり低水準、フィリー製造業も1年ぶり高水準へ[欧米市場の為替相場動向]米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比1.1万件増の22.2万件と、予想21.5万件を上回った。一方、失業保険継続受給者数は170.7万人と、予想178.0万人を下回り、1973年12月以降45年ぶり最小となった。同時刻に発表された5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は34.4と、低下予想に反して、4月23.2から上昇。昨年5月以降1年ぶり高水準となった。米10年債利回りは3,09%から3.11%まで上昇。ドル・円は110円64銭から110円78銭まで上昇し、1月来の高値を更新した。ユーロ・ドルは1.1785ドルから1.1812ドルで推移した。【経済指標】・米・5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:34.4(予想:21.0、4月:23.2)・米・先週分新規失業保険申請件数:22.2万件(予想:21.5万件、前回:21.1万件)・米・失業保険継続受給者数:170.7万人(予想:178.0万人、前回:179.4万人←179.0万人)
【市場反応】米4月景気先行指数、予想に一致、ドル上昇[欧米市場の為替相場動向]米コンファレンスボードが発表した4月景気先行指数は前月比+0.4%となった。伸びは予想に一致。3月分は+0.3%から+0.4%へ上方修正された。米10年債利回りは3.1%前後の高水準を維持。ドルは強含みに推移した。ドル・円は110円64銭から110円80銭まで上昇し、1月23日来の高値を更新。ユーロ・ドルは1.1812ドルから1.1785ドルへ下落した。
【経済指標】・米・4月景気先行指数:前月比+0.4%(予想:+0.4%、3月:+0.4%←+0.3%)
アメリカの経済はおおむね好調そうで、市場のテーマは新興国通貨安。
僕は触っていませんがトルコリラをはじめとした通貨の下落に歯止めがかからないようです。
世界は新興国通貨安、そしてドル高に向かっていると思います。
円、ユーロ、ポンドについてはまだわかりませんが、新しいテーマが出てくるまではドル高に傾いていくと思います。
4か国(EUは国ではないけど)の中では最も金利が高いのはドルなのですから。
2月のように円高になってしまうリスクはもちろん承知ですが、長期的にはユーロドルは下落していくものと考えて今のポジションを維持していくつもりです。
ポジションを増やすことも検討していますが、悩ましいところです。
2018年5月15日火曜日
早めの利確 → その後…
今日は早めの手堅い利確が裏目に出ました。
夕方からユーロドル、ショートで参戦。
なかなか順調に伸びない中でついにサポートをブレイクして下降。
途中で利確をしなければ1.19200付近から1.18800付近まで40pipsを拾えていたはずでした。
その他にもロングで参戦していたドル円。
110円にいくだろうという見込みのもと109.746で買っていましたが、一時的に落ちてきたのを嫌ってしまいました。
結果は周知の通り110円台にしっかり到達。
損小利大。
損切りは小さく、利は大きく伸ばすことを意味する言葉ですが、今日のこれらのトレードは僕がいかに利を伸ばせないかを物語っています。
どうしてすぐに利確してしまうのか。
その理由はおそらく、トレードが精神的にきついからでしょう。
含み損を抱える、なかなか思うように値が動いてくれない、そんな時に少しでも自分の希望が実現すると「苦しみから逃れたい」「せっかくプラ転したのだからもう含み損を抱えたくない」という気持ちが生じてしまう。
こういう心理が原因にあると思います。
精神的にタフになることも重要ですが、こうした心理に陥らないような工夫が求められているのだと思います。
だからこそエントリーポイントが重要なのです。
今日のこれらのトレードは、共にドルロング。
長期的にドルが買われると予測しているのだから、最悪含み損のまま持ち越してもよかったのに、僕は我慢できずに早めの利食いをしてしまいました。
もったいなかった。
勝ったけど、悔しい。
今日のことはしっかりブログに残して今後のトレードにいかすことにしよう。
夕方からユーロドル、ショートで参戦。
なかなか順調に伸びない中でついにサポートをブレイクして下降。
途中で利確をしなければ1.19200付近から1.18800付近まで40pipsを拾えていたはずでした。
その他にもロングで参戦していたドル円。
110円にいくだろうという見込みのもと109.746で買っていましたが、一時的に落ちてきたのを嫌ってしまいました。
結果は周知の通り110円台にしっかり到達。
損小利大。
損切りは小さく、利は大きく伸ばすことを意味する言葉ですが、今日のこれらのトレードは僕がいかに利を伸ばせないかを物語っています。
どうしてすぐに利確してしまうのか。
その理由はおそらく、トレードが精神的にきついからでしょう。
含み損を抱える、なかなか思うように値が動いてくれない、そんな時に少しでも自分の希望が実現すると「苦しみから逃れたい」「せっかくプラ転したのだからもう含み損を抱えたくない」という気持ちが生じてしまう。
こういう心理が原因にあると思います。
精神的にタフになることも重要ですが、こうした心理に陥らないような工夫が求められているのだと思います。
だからこそエントリーポイントが重要なのです。
今日のこれらのトレードは、共にドルロング。
長期的にドルが買われると予測しているのだから、最悪含み損のまま持ち越してもよかったのに、僕は我慢できずに早めの利食いをしてしまいました。
もったいなかった。
勝ったけど、悔しい。
今日のことはしっかりブログに残して今後のトレードにいかすことにしよう。
ユーロドル1.20に届かず失速
1.21辺りまでは戻すかなと思っていたユーロドルが、1.20目前で下降し、5/15の8:00現在1.1930付近を推移。
NY為替・14日=ドルじり高、米10年債利回りは3%台にNYタイムの為替市場は欧州に続いて、米国からも経済指標等の発表がなかったことで方向感が無い動きだったが、米10年債利回りが3%台を回復したことで、ドルは小幅高になった。週末にトランプ米大統領が中国の通信機器大手への制裁緩和を示唆したことなどを背景に、15日から週末までに行われる米中貿易交渉への楽観的観測がでたことで、米株が上昇、ダウ平均は3桁の上げ幅をみせた。これを受けてリスクオンになり円が売られ、ドル円は109.67円までじり高になり、ユーロ円は131.38円、ポンド円は149.07円まで上がった。しかし米株も上値を徐々に切り下げたことで、クロス円は上値が重くなり、ユーロ円は130円後半、ポンド円は148円半ばまで戻された。ロンドン午前にビルロワドガロー仏中銀総裁の「ECBによる資産購入措置の終了は近づいている」という発言を受けて欧州金利が上昇し、ユーロドルは1.1996ドルまで強含んだ。しかし、その後にクーレECB理事が「政策金利は現状水準に相当期間とどまる」と正反対の発言をしたことで1.1926ドルまで下落した。ポンドドルも1.3608ドルを頭に1.35ドル半ばまで水準を戻した。米10年債利回りが3%台に乗せたことも、ドルの買い戻しを後押しした。
このまま下がり続けるなら今売りたい…。
それでも夕方は指標発表も多く、今日は値が動きそうなので1.20を試す動きが出るかも。
一応様子を見ておこうと思います。
今日は五十日。
珍しく朝起きているのでドル円で参戦してみます。
2018年5月13日日曜日
ユーロドルの展望
昨日ブログに書いたようにポンドドルは来週以降の展望が掴みづらい状況です。
ドル高は一服した感はありますが、かといってポンドが積極的に買われるような気もしません。
僕としては先行きが見えないなと感じています。
そこで明日以降勝負する場としてユーロドルを検討しています。
ユーロドルのチャートの状況を整理し、戦略を立ててみようと思います。
まずはユーロドルの月足ですが、きれいなトレンドラインを引くことができます。
長期的に下降トレンドにあることは間違いなさそうです。
そしてここ最近は「戻り」を見せていましたが、トレンドラインに近付いて再び下降に転じ現在に至ります。
つまりチャートはこのトレンドラインが現在も有効であることを示しています。
こちらはユーロドル週足です。
中期的に上昇(上述の「戻り」)を見せていましたが、今年のはじめから4月までは1.20~1.25台のレンジに入り、その後上昇のトレンドラインを割り込んで下降し始めました。
この中期のトレンドラインは今後レジスタンスとして機能する可能性はありますが、上昇トレンド自体は終了したと思っていいでしょう。
日足でみると、中期の上昇トレンドラインを割り込んでから一気に下降してきた様子がうかがえます。
週末に一旦買われて戻りを見せました。
どこまで値を戻していくのか気になるところですが、長い目でみればユーロドルは下目線で戦略を立てていくべきでしょう。
今年の後半には1.10、来年のはじめは1.00台にも到達しているかもしれません。
ポンドと比べるとユーロの方が方向が見えやすく、また来週はユーロ圏やアメリカの指標発表もあり値が動きそうな点も加味すると、来週以降の投資戦略としてはユーロドルの上がったところを売っていきたいです。
またファンダメンタルズからも、米欧の金利差を考慮すればドル高に傾いていくはずです。
EUの金融政策が正常化に向かっていく際に市場がどう反応するかは気になりますが、正常化がいつになりそうかもわからないので現段階でそこまで気にしなくてもいいのかなと思っています。
それよりもFRBに利上げ予定がありますので、今年はドル高ユーロ安と思って間違いないのではないかと考えます。
週明けは、一旦下げ止まった値がどこまで戻すのかを見極めたうえでのエントリーになりますが、1.21台からは売っていってもいいのかなと思っています。
仮に1.21を越えて上がっていくとしても、テクニカル的には1.25が限界でしょう。
月足で見たトレンドラインをブレイクして上がっていくほどの材料が見つかれば話は変わりますが、ECBはユーロ高を歓迎していませんし、僕は1.25を越えて上がっていくことはないと考えます。
長期目線の話と来週以降の話がごちゃごちゃになり、少々読みづらかったかもしれませんが、結論としてはドル高ユーロ安を念頭にユーロ売りを仕掛けていくことにします。
来週こそは爆益を。
それでは残り、よい週末をお過ごしください。
2018年5月12日土曜日
5/7~5/11振り返り
一週間お疲れ様でした。
ポンドドルの動きを振り返ってみたいと思います。
まずは週足から。
長期的に上昇トレンドにありましたが、4月の中旬より下降が始まり、先週とうとうトレンドラインを割り込みました。
今週はローソク足は陽線となりましたがローソク自体は小さく、ひげがだいたい1.34500~1.36000で付いている形です。
日足でみてみると、1日の中で値動きはあるものの、始値と終値が離れている日が少なかったように思います。
横バイという表現がしっくりくるチャートです。
下落が一服した感はあるものの、4時間足を見ても未だトレンドの終了のサインはチャートからは読み取れず、引き続き下降していくことも十分に考えられます。
今週の値動きは10日にあったBOEの金融政策の動向(年内の利上げの有無)がポイントだったと思います。
GDP見通しとインフレ率予想が後退したことを受けてポンドドルは1.35台を一時割りましたが、カーニー総裁が今年中の利上げの可能性を示唆したと報道されると再び上昇し、1.36付近まで上げました。
しかしながら1.36を回復しなかったことを考えると、しばらくは1.36が天井になるのかもしれません。
(そう思ったらあっさりと天井をぶち抜いていくのがポンドなのでわかりませんけどね…)
来週は15日火曜日に4月失業率等々の発表のほかは、イギリスでの指標発表がないので、ポンドドルはドルとの兼ね合いで動いていくと予想しています。
アメリカの指標発表はというと、同じく15日に小売売上高、NY連銀製造業景況指数、16日に鉱工業生産などが控えています。
この辺りで強い数字が出てくればドル高の方に流れていくだろうと思います。
とはいえここ最近続いていたドル高は下火になってきており、ユーロが強い動きをし始めましたので、方向感の出ないポンドドルよりもユーロポンドやポンド円でエントリーする方が簡単かもしれませんね。
できるだけ簡単なトレードを積み重ねたいです。
そして今週は安くなったところで売ってしまい、その後上昇に見舞われて損切りしたトレードが多かったので、しっかり高くなったところを売っていくようにしたいです。
また明日気が向いたら他の通貨ペアも今週の動きをチェックしてみようと思います。
来週も頑張りましょう。
ポンドドルの動きを振り返ってみたいと思います。
まずは週足から。
長期的に上昇トレンドにありましたが、4月の中旬より下降が始まり、先週とうとうトレンドラインを割り込みました。
今週はローソク足は陽線となりましたがローソク自体は小さく、ひげがだいたい1.34500~1.36000で付いている形です。
日足でみてみると、1日の中で値動きはあるものの、始値と終値が離れている日が少なかったように思います。
横バイという表現がしっくりくるチャートです。
下落が一服した感はあるものの、4時間足を見ても未だトレンドの終了のサインはチャートからは読み取れず、引き続き下降していくことも十分に考えられます。
今週の値動きは10日にあったBOEの金融政策の動向(年内の利上げの有無)がポイントだったと思います。
GDP見通しとインフレ率予想が後退したことを受けてポンドドルは1.35台を一時割りましたが、カーニー総裁が今年中の利上げの可能性を示唆したと報道されると再び上昇し、1.36付近まで上げました。
しかしながら1.36を回復しなかったことを考えると、しばらくは1.36が天井になるのかもしれません。
(そう思ったらあっさりと天井をぶち抜いていくのがポンドなのでわかりませんけどね…)
来週は15日火曜日に4月失業率等々の発表のほかは、イギリスでの指標発表がないので、ポンドドルはドルとの兼ね合いで動いていくと予想しています。
アメリカの指標発表はというと、同じく15日に小売売上高、NY連銀製造業景況指数、16日に鉱工業生産などが控えています。
この辺りで強い数字が出てくればドル高の方に流れていくだろうと思います。
とはいえここ最近続いていたドル高は下火になってきており、ユーロが強い動きをし始めましたので、方向感の出ないポンドドルよりもユーロポンドやポンド円でエントリーする方が簡単かもしれませんね。
できるだけ簡単なトレードを積み重ねたいです。
そして今週は安くなったところで売ってしまい、その後上昇に見舞われて損切りしたトレードが多かったので、しっかり高くなったところを売っていくようにしたいです。
また明日気が向いたら他の通貨ペアも今週の動きをチェックしてみようと思います。
来週も頑張りましょう。
2018年5月11日金曜日
サポレジ転換とフィボナッチリトレースメント
本日のユーロドル。
上位足から夕方は上目線で、落ちたところをロングする作戦を立てる。
5分足チャートで短期の下落トレンドラインを引けるポイントを発見。
さらに直近の急激な上昇が一服して落ちてきたところにフィボナッチリトレースメント。
1分足だと下図のような感じ。
ちょうどいびつな丸印で囲った部分が買いエントリーのポイント。
ちょうどトレンドラインをブレイクしてサポレジ転換したポイントと、フィボナッチ的に反転の可能性の高いポイントが一致した例。
これは買うしかないよね。
実際この1.1910台のエントリーポイントから、1.1960台まで伸びました。
50pipsはあくまで結果論ですが、そのくらい重要なポイントでした。
まぁ実際には僕はエントリーを試みるも、機を逸してしまったのですけどね。
もったいなかった。
せっかく分析は正しかったのだから。
来週はもう少し気を引き締めて頑張ってみよう。
一週間お疲れ様でした。
上位足から夕方は上目線で、落ちたところをロングする作戦を立てる。
5分足チャートで短期の下落トレンドラインを引けるポイントを発見。
さらに直近の急激な上昇が一服して落ちてきたところにフィボナッチリトレースメント。
1分足だと下図のような感じ。
ちょうどいびつな丸印で囲った部分が買いエントリーのポイント。
ちょうどトレンドラインをブレイクしてサポレジ転換したポイントと、フィボナッチ的に反転の可能性の高いポイントが一致した例。
これは買うしかないよね。
実際この1.1910台のエントリーポイントから、1.1960台まで伸びました。
50pipsはあくまで結果論ですが、そのくらい重要なポイントでした。
まぁ実際には僕はエントリーを試みるも、機を逸してしまったのですけどね。
もったいなかった。
せっかく分析は正しかったのだから。
来週はもう少し気を引き締めて頑張ってみよう。
一週間お疲れ様でした。
ポンドドル、カーニー総裁の発言を受けて下げ止まる
ニュース記事より。
今朝の時点でポンドドルは1.35200付近を推移。
http://zai.diamond.jp/list/fxnews/detail?id=289214
巷では8月に利上げがあるかどうかと言われています。
しばらくないものの、年内まったくないということであればポンド売りに拍車がかかるところでした。
今日はポンドは様子見して、ドル円やユーロドルに手を出してみようかなー。
今朝の時点でポンドドルは1.35200付近を推移。
NY外為:ポンド下げ止まる、カーニーBOE総裁が年内の利上げの可能性に言及NY外為市場でポンドは下げ止まった。英国中央銀行のカーニー総裁がBBCとのインタビューで、英国中銀が年末までに利上げする可能性が高いと、再表明。年内の利上げがないと見ていた市場は再び年内の利上げを織り込み始めた。ポンド・ドルは1月来の安値1.3460ドルから1.3520ドルへ反発。ポンド・円は147円49銭の安値から148円19銭まで反発した。ユーロ・ポンドは0.8837ポンドから0.8836ポンドへ上昇後、高止まりとなった。英国中央銀行は10日、金融政策決定会合で市場の予想通り金融政策据え置きを7対2で決定。「ハト派的な据え置き」と、市場でとらえられた。また、カーニー総裁は会見で、英国の欧州連合(EU)離脱に関する不透明性を強調したため、年内の利上げ観測がいったん払拭し、ポンド売りに拍車がかかっていた。
http://zai.diamond.jp/list/fxnews/detail?id=289214
巷では8月に利上げがあるかどうかと言われています。
しばらくないものの、年内まったくないということであればポンド売りに拍車がかかるところでした。
今日はポンドは様子見して、ドル円やユーロドルに手を出してみようかなー。
スーパーサーズデイ
今日はBOEの政策金利発表、カーニー総裁会見の日でした。
チャートはポンドドルの5分足。
17:30に発表された指標は良くなかったものの、夕方からポンドは上昇。
しかしながら20:00にBOEの声明が発表され、GDPとインフレの予想を引き下げたことが要因となり急落。
[欧米市場の為替相場動向]10日の欧州外為市場では、ドル・円は109円94銭から109円54銭まで下落した。欧州株が大方下落し、米国10年債利回りが2.96%台まで低下したことで、ドル売り・円買いが優勢になった。ユーロ・ドルは1.1854ドルから1.1891ドルまで上昇。対ポンドでのユーロ買いが波及した。ユーロ・円は130円18銭から130円44銭でもみ合った。ポンド・ドルは1.3618ドルから1.3490ドルまで下落。英中銀がインフレやGDP予想を引き下げたことで利上げ観測が後退し、ポンド売りが強まった。ドル・スイスフランは1.0021フランから1.0049フランで推移した。[経済指標]・英・3月鉱工業生産:前月比+0.1%(予想:+0.2%、2月:+0.1%)・英・3月製造業生産:前月比-0.1%(予想:-0.2%、2月:-0.2%)・英・3月貿易収支:-122.87億ポンド(予想:-113.00億ポンド、2月:-104.14億ポンド←-102.03億ポンド)[金融政策]・英中銀金融政策委員会・政策金利を0.50%に据え置き決定・資産購入枠を4350億ポンドに据え置き決定[要人発言]・英中銀金融政策委員会の議事要旨「政策金利据え置きは7対2で決定」「マカファーティ委員とソーンダース委員が0.75%への利上げを主張」・英中銀「1年後のインフレ率予想は2.13%(2月:2.28%)、2年後は2.03%(同:2.16%)、3年後は2.00%(同:2.11%)」「GDP見通し予想、18年は+1.4%(2月:1.8%)、19年は+1.7%(同:1.8%)、20年は+1.7%(同:1.8%)」
(引用元:http://zai.diamond.jp/list/fxnews/detail?id=289184)
22:30以降に下落トレンドが形成され、1.35を割り込む展開に。
ポンドは下げ止まっていたようにも見えていましたが、今日の結果を受けてまた下がり始めました。
どこまで下がっていくことやら。
2018年5月2日水曜日
【これが今の実力】ポジポジ病トレードで-72.3pips!!
5月に入って早々やらかしました。
さすがに今回は凹みました。
もう自分なんて生きている意味がない、金を失っていくだけの無価値な存在だとまで自己否定に陥り、ベッドに倒れ込むほどメンタルがやられました。
実は数週間前にようやく勝てるようになってきたと本ブログに書いて以降、負けが込んでいてうまく稼げていません。
自分でもポジポジ病とわかってはいるのですが治らなくて苦しんでいました。
そんな中で、自分でもポンドは下落していくであろうと先週末分析したにも関わらず、ロングエントリー。
その結果がタイトルにあるように大負け。
資金もかなり減らしてしまい、本当に落ち込みました。
実際のトレードを振り返ります。
ポンド円の15分足チャートです。
昨日の12時からの下降トレンドをブレイクして上がってきたことを理由にロングでエントリー。
すると思惑通りには上がっていかず、下落してきました。
本来であれば根拠が崩れたので一旦損切りすべきなのですが、ここで損切りできずに見守ってしまいました。
そして一番の大ミスは、指標発表のスケジュールを忘れてしまっていたこと。
昨日は17:30に製造業購買担当景気指数(PMI)の発表がありました。
その結果が市場予想よりも悪く、一気に下落しました。
150円台ミドルから一気に149円台へ。
逆指値をオーダーしておけばよかったと後悔しても時すでに遅し。
何もかもが後手後手に回った大失敗トレードとなってしまいました。
いくらFXに負けはつきものとはいえ、損切り、逆指値などの基本をおろそかにしてしまった、もっと傷口を深くならないうちに防ぐこともできたはずのトレードでした。
この後、もうしばらく戻ってこれない可能性も考え、自分の手で決済・損失確定しました。
冒頭にも書きましたが、うつ状態に陥るほどメンタル的な打撃を受けました。
FXを続けている人、破産を経験した人って本当にタフだなと改めて尊敬しました。
メンタルがお豆腐の僕みたいな人は、やはり投資に向いていないのだと思います。
それでも、メンタルが弱いなりの工夫の模索や、あるいはメンタルの特訓をするのだと思って、もうしばらく投資活動を続けてみたいと思います。
みなさんも同じようなことをしないように、本当に気を付けて投資してくださいね。
さすがに今回は凹みました。
もう自分なんて生きている意味がない、金を失っていくだけの無価値な存在だとまで自己否定に陥り、ベッドに倒れ込むほどメンタルがやられました。
実は数週間前にようやく勝てるようになってきたと本ブログに書いて以降、負けが込んでいてうまく稼げていません。
自分でもポジポジ病とわかってはいるのですが治らなくて苦しんでいました。
そんな中で、自分でもポンドは下落していくであろうと先週末分析したにも関わらず、ロングエントリー。
その結果がタイトルにあるように大負け。
資金もかなり減らしてしまい、本当に落ち込みました。
実際のトレードを振り返ります。
ポンド円の15分足チャートです。
昨日の12時からの下降トレンドをブレイクして上がってきたことを理由にロングでエントリー。
すると思惑通りには上がっていかず、下落してきました。
本来であれば根拠が崩れたので一旦損切りすべきなのですが、ここで損切りできずに見守ってしまいました。
そして一番の大ミスは、指標発表のスケジュールを忘れてしまっていたこと。
昨日は17:30に製造業購買担当景気指数(PMI)の発表がありました。
その結果が市場予想よりも悪く、一気に下落しました。
150円台ミドルから一気に149円台へ。
逆指値をオーダーしておけばよかったと後悔しても時すでに遅し。
何もかもが後手後手に回った大失敗トレードとなってしまいました。
いくらFXに負けはつきものとはいえ、損切り、逆指値などの基本をおろそかにしてしまった、もっと傷口を深くならないうちに防ぐこともできたはずのトレードでした。
この後、もうしばらく戻ってこれない可能性も考え、自分の手で決済・損失確定しました。
冒頭にも書きましたが、うつ状態に陥るほどメンタル的な打撃を受けました。
FXを続けている人、破産を経験した人って本当にタフだなと改めて尊敬しました。
メンタルがお豆腐の僕みたいな人は、やはり投資に向いていないのだと思います。
それでも、メンタルが弱いなりの工夫の模索や、あるいはメンタルの特訓をするのだと思って、もうしばらく投資活動を続けてみたいと思います。
みなさんも同じようなことをしないように、本当に気を付けて投資してくださいね。
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