一週間お疲れ様でした。
今週もユーロドルの戻り売りを狙い、上がったら売る作戦でトレードし、なんとか無事に利益を上げることに成功しました。
ユーロドルの1時間足で振り返ると、21日22日に大きめの戻りがあり、22日の夜からまた下落に転じました。
その後24日の深夜に一度1.17を割ったところでストップしたものの、25日に再び下落してクローズとなりました。
綺麗に右肩下がりです。
投資結果としては、21日に売ったため22日まで含み損を抱える形となってしまいましたが、これを損切りせずに保有し続けたことでプラ転し、半分利食いをしました。
もう半分は現在も持ち続けていて含み益の状態です。
一体どこまで下がるのかについて、一つの目安となりそうなのが1.1550かなって思っています。
ちょうど図でラインを引いた辺りで、ここは昨年11月からの上昇の起点となった場所です。
ここを抜けると次に意識されるのは節目の1.1500、その先になると1.1400でしょうか。
イタリアに加えスペインでも政治不安が囁かれるなどユーロ安が進む材料は多いので1.15すら割ってしまうかもしれません。
どこまで落ちていくのかわかりませんが、来週も基本的には下目線でいいだろうと予想しています。
今週と同じく戻り売り作戦ですね。
今週トレードをしながら手法について考えていたことを少し書き留めておく。
相場はスキャルやデイトレなど、トレードに要するスパンが短くなればなるほど予想が難しくなる。
僕も何度となくポジションを持った瞬間に反対方向に値が動いて、泣く泣く損切りしてきた。
しかし逆にいえばトレードのスパンが長くなれば(少しは)予想が当たりやすいということになる。
今までの僕は一日単位での成果を求め、どんな相場環境であっても数分から数時間で利益を出さなきゃいけないと考えていた。
それで勝てることもあれば、負けてしまうこともあった(負けることのが多かった)。
考え方を改めてみよう。
たとえば1日単位で利益を弾き出すのではなく、1週間単位で弾き出すと考えてみてはどうだろうか。
デイトレードでなくウィークトレード(※そんな用語はありません、造語です)。
長期のトレンドを掴み、ある程度大きな含み損にも耐え、もっと大きな利益を狙ってはどうか。
それが僕にとって最もシンプルで勝ちやすいトレードではないだろうか。
今週の振り返りは以上です。
来週も皆様に爆益があることをお祈りしています。


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