〇ユーロ買い要因
・?
〇ユーロ売り要因
・イタリア政局不安
・ドイツ政局不安
・ECBハト派
〇ドル買い要因
・FRBタカ派
・北朝鮮情勢(朝鮮半島非核化)の改善
〇ドル売り要因
・対中、対ユーロの貿易関税
・ダウ
2018年6月26日火曜日
2018年6月14日木曜日
6月FOMC後のユーロドルの動き
今週の目玉のひとつであったFOMCを消化し、ユーロドルは(ドル円など他の通貨と同様)はじめドル高で反応しましたが、その後大きくドル安となり元の水準まで値を戻しました。
チャートはユーロドルの5分足です。
日足レベルでいうと、ユーロドルは現在フィボナッチの23.6~38.2%の間で推移しています。
僕は38.2%ではじき返されて下落すると思っていましたが、今のところレンジを形成しそうです。
ECB待ちの状態といえるでしょう。
チャートはユーロドルの5分足です。
日足レベルでいうと、ユーロドルは現在フィボナッチの23.6~38.2%の間で推移しています。
僕は38.2%ではじき返されて下落すると思っていましたが、今のところレンジを形成しそうです。
ECB待ちの状態といえるでしょう。
米6月FOMC、利上げペース加速を示唆米連邦準備制度理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り、政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を、0.25ポイント引き上げ1.75-2.00%に決定した。声明ではフォワードガイダンスを修正。また、5月会合から経済の判断を引き上げた。また、四半期ごとに発表される予測で、メンバーは金利見通しを3月から引き上げらたことが明らかになった。中間値で年4回の利上げの可能性が示唆された。結果を受けて、利上げペース加速観測が強まった。以下が、タカ派要因となる。●来年1月から議長会合は全FOMC後まず、パウエルFRB議長は、会見で、昨日ウオールストリートジャーナル紙が報じたとおり、記者会見を現行の各会合ごとから全会合後に倍増する方針を発表。同時に、会見の数を増やすことは何のシグナルではないと念を押した。しかし、市場では、FOMCの利上げの余地が広がるとの見方も根強い。●FOMC金利予測さらに、焦点となっていたドットプロットで2018年の金利見通しが引き上げられ、本年の利上げ予測が前回3月時の予想年3回から4回に引き上げられた。【FED予測中間値】「2018年末のFF金利誘導目標2.4%(3月2.1%)、2019年末3.1%(3月2.9%)」●経済判断引き上げ「さらなる緩やかな利上げは、持続的な経済活動の拡大に一致する」と、「持続的な経済活動の拡大」との文言を加えた。●ガイダンス経済はさらなる緩やかな利上げを正当化する。「金利は当面長期的水準を下回る」とのフォワードガイダンスを削除。●経済経済活動は堅調なペースで拡大した。失業率が低下する中、労働市場は強まった。●リスク見通しリスクは概ね均衡●インフレ12カ月ベースのインフレ、コアは2%に近づいた。長期インフレ期待はほぼ変わらずとし、市場ベース、調査ベースに関する文言を削除。「注意深くインフレの展開を監視する」との文言を削除した。声明では、「金融政策は依然緩和的」との文言を残したが、パウエルFRB議長は金融政策が「一段と中立に近づいた」との見方を示しており、近く、「金融政策は依然緩和的」の文言が削除されることも示唆した。利上げペース加速を織り込み、米10年債利回りは再び心理的節目の3%を試す展開。この水準を上回ると、ドルの更なる上昇につながると見る。Powered by フィスコ
【ディーラー発】ドル円、急伸後に失速(NY午後)FOMCでは予想通り0.25%の利上げを決定。また、パウエルFRB議長が来年1月から毎回の会合後に記者会見を行う意向を示したことで、利上げ機会が増加するとの思惑によるドル買いが進展し、ドル円は一時110円85銭付近まで急伸。しかしその後、「米政府、中国製品への関税を準備中」との報道が伝わると、ドル円は一転して110円27銭付近まで急反落し本日安値を更新。この動きにつれ、ユーロドルは1.1724付近から1.1801付近まで急反発し荒い値動きとなっている。5時14分現在、ドル円110.314-324、ユーロ円130.074-094、ユーロドル1.17915-923で推移している
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2018年6月10日日曜日
谷間の1週間終わり、来週はイベント目白押し
先週ブログに「上がったら売る」などと書いておきながら、相場の様子が変わったとみるや、ユーロドルの買いに転じて27pipsほど儲けました。
先週末の時点ではまだユーロドルのトレンドが転換したサインはなかったのですが、波が変わったなと感じたのが日本時間6日の深夜。
大きな陽線をマークして安値を切り上げ、以後高値も更新していくという上昇トレンドに入りました。
次の問題は「この上昇は一体どこまで続くのか」。
僕が考えた選択肢は2つ。
1.大きな「いってこい」になり、1.25を目指して上昇する
2.フィボナッチリトレースメントを適用させ、38.2%の1.185、50%の1.195といった節目まで戻してまた下落する
僕がツイッターでよく参考にしている方の意見では1なんですが、僕は案外2もありえるんじゃないかなって思っています。
だから実際にユーロドルの買いは1.185までと決め、それ以上深追いしませんでした。
週の後半はユーロドルが落ちてきたこともあって、ノートレードで過ごしていました。
(ポジポジ病なのでノートレードの日があるのは珍しい)
さて来週11日~15日についてですが、正直なところFOMCやECB次第だと考えております。
12日 米朝首脳会議
13日 FOMC金融政策発表
14日 ECB金融政策発表
今週のユーロの上昇はECBの金融政策引き締めの報道出たことが影響したと思われます。
来週のECBでそういったECBの量的緩和終了についての話題が出てくれば、FOMCで金利引き上げが発表されても織り込み済みでしょうし、ユーロ高が継続していくのではないかとも予想しています。
一方のFOMCで気になるのは、年内の利上げの回数。
年3回の利上げは確実視されている中、4回目があるかどうかが市場の話題になっています。
もし年4回の利上げが発表されればドル高ユーロ安になっていく道もありえるとは思いますが、果たして前回跳ね返された1.15を割り込むのかは気になるところです。
来週は相場に振り回されることになりそうです。
目先の利益を追うのもいいですが、追い過ぎるとまた自分のフォームを崩してしまうので気をつけたいと思います。
ひとまず、1.185を超えてくるかが週のはじめのポイントでしょう。
ここを超えれば1.19が見えてくるので買いですし、超えられないようなら売っていくつもりでいます。
そしてFOMCとECB発表を経てどんな流れになるのか見極め、その都度その都度戦略を立てていければと思っています。
それでは来週もみなさまに爆益がありますように。
先週末の時点ではまだユーロドルのトレンドが転換したサインはなかったのですが、波が変わったなと感じたのが日本時間6日の深夜。
大きな陽線をマークして安値を切り上げ、以後高値も更新していくという上昇トレンドに入りました。
次の問題は「この上昇は一体どこまで続くのか」。
僕が考えた選択肢は2つ。
1.大きな「いってこい」になり、1.25を目指して上昇する
2.フィボナッチリトレースメントを適用させ、38.2%の1.185、50%の1.195といった節目まで戻してまた下落する
僕がツイッターでよく参考にしている方の意見では1なんですが、僕は案外2もありえるんじゃないかなって思っています。
だから実際にユーロドルの買いは1.185までと決め、それ以上深追いしませんでした。
週の後半はユーロドルが落ちてきたこともあって、ノートレードで過ごしていました。
(ポジポジ病なのでノートレードの日があるのは珍しい)
さて来週11日~15日についてですが、正直なところFOMCやECB次第だと考えております。
12日 米朝首脳会議
13日 FOMC金融政策発表
14日 ECB金融政策発表
今週のユーロの上昇はECBの金融政策引き締めの報道出たことが影響したと思われます。
来週のECBでそういったECBの量的緩和終了についての話題が出てくれば、FOMCで金利引き上げが発表されても織り込み済みでしょうし、ユーロ高が継続していくのではないかとも予想しています。
一方のFOMCで気になるのは、年内の利上げの回数。
年3回の利上げは確実視されている中、4回目があるかどうかが市場の話題になっています。
もし年4回の利上げが発表されればドル高ユーロ安になっていく道もありえるとは思いますが、果たして前回跳ね返された1.15を割り込むのかは気になるところです。
来週は相場に振り回されることになりそうです。
目先の利益を追うのもいいですが、追い過ぎるとまた自分のフォームを崩してしまうので気をつけたいと思います。
ひとまず、1.185を超えてくるかが週のはじめのポイントでしょう。
ここを超えれば1.19が見えてくるので買いですし、超えられないようなら売っていくつもりでいます。
そしてFOMCとECB発表を経てどんな流れになるのか見極め、その都度その都度戦略を立てていければと思っています。
それでは来週もみなさまに爆益がありますように。
2018年6月3日日曜日
来週以降の戦略が練れなくて困っています
今週はブログ書く気分が乗らない~~~。
先週はじめはユーロが軟調でした。
予想通り1.15まで落ちてきたので、売りで攻めました。
ユーロドルだけでなくユーロ円も売りを入れたところ、圧倒的にユーロ円の方が稼げました。
はじめっからユーロ円を全力で売っとけばよかった、、、。
ユーロドルは1.15098の最安値をつけたあとは、週の後半で1.17まで値を戻しました。
ここも戻り売りを狙って1.16台から売りを入れていたんですが、こちらは思うように落ちてこず、1.16621で相場はクローズとなりました。(ポジションはSQ)
今後については、1日に発表された雇用統計の数字がよかったのでじわじわと下げていくのではないかなと思いますが、先週の値動きからして底は1.15で間違いなさそうです。
ブログ書く気が起きないのは、来週以降の投資戦略がまとまっていないからなんですよね。
ユーロドルもここ数週間のボーナスステージはそろそろ終わりそうですし、かといって他の通貨ペアはここしばらく監視していなかったので今の状況は把握できていないし。
弱りました(笑
でもとりあえず初心者なのであまり安易に他の通貨ペアに飛びついたりせずに、今まで見てきたユーロドルにもう少し張り付いてみようかな。
ユーロドルを1.17から売っていく、または1.15を割ったら売っていく、とにかくユーロドルを売りで攻める以外のことは考えないようにしようと思います。
上がったら売る。
下がったら買う。
それの繰り返し。
来週ユーロ圏では
4日(月)18:00 4月卸売物価指数
5日(火)17:00 5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
18:00 4月小売売上高
などの指標発表があるので、意識しておきたいと思います。
5月は月のはじめにボロ負けして、中旬からようやく勝てるようになったものの収支は今一つだったので、6月こそ一ヶ月のトータルで勝ちたいところです。
そんなこと言っておいてドル円やポンドドルなどに手を出してまた余計な損失を膨らましそうな気もしますが。
6月こそ爆益を!
それではよい一週間をお過ごしください。
先週はじめはユーロが軟調でした。
予想通り1.15まで落ちてきたので、売りで攻めました。
ユーロドルだけでなくユーロ円も売りを入れたところ、圧倒的にユーロ円の方が稼げました。
はじめっからユーロ円を全力で売っとけばよかった、、、。
ユーロドルは1.15098の最安値をつけたあとは、週の後半で1.17まで値を戻しました。
ここも戻り売りを狙って1.16台から売りを入れていたんですが、こちらは思うように落ちてこず、1.16621で相場はクローズとなりました。(ポジションはSQ)
今後については、1日に発表された雇用統計の数字がよかったのでじわじわと下げていくのではないかなと思いますが、先週の値動きからして底は1.15で間違いなさそうです。
ブログ書く気が起きないのは、来週以降の投資戦略がまとまっていないからなんですよね。
ユーロドルもここ数週間のボーナスステージはそろそろ終わりそうですし、かといって他の通貨ペアはここしばらく監視していなかったので今の状況は把握できていないし。
弱りました(笑
でもとりあえず初心者なのであまり安易に他の通貨ペアに飛びついたりせずに、今まで見てきたユーロドルにもう少し張り付いてみようかな。
ユーロドルを1.17から売っていく、または1.15を割ったら売っていく、とにかくユーロドルを売りで攻める以外のことは考えないようにしようと思います。
上がったら売る。
下がったら買う。
それの繰り返し。
来週ユーロ圏では
4日(月)18:00 4月卸売物価指数
5日(火)17:00 5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
18:00 4月小売売上高
などの指標発表があるので、意識しておきたいと思います。
5月は月のはじめにボロ負けして、中旬からようやく勝てるようになったものの収支は今一つだったので、6月こそ一ヶ月のトータルで勝ちたいところです。
そんなこと言っておいてドル円やポンドドルなどに手を出してまた余計な損失を膨らましそうな気もしますが。
6月こそ爆益を!
それではよい一週間をお過ごしください。
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