2018年6月10日日曜日

谷間の1週間終わり、来週はイベント目白押し

先週ブログに「上がったら売る」などと書いておきながら、相場の様子が変わったとみるや、ユーロドルの買いに転じて27pipsほど儲けました。

先週末の時点ではまだユーロドルのトレンドが転換したサインはなかったのですが、波が変わったなと感じたのが日本時間6日の深夜。

大きな陽線をマークして安値を切り上げ、以後高値も更新していくという上昇トレンドに入りました。



次の問題は「この上昇は一体どこまで続くのか」。



僕が考えた選択肢は2つ。

1.大きな「いってこい」になり、1.25を目指して上昇する

2.フィボナッチリトレースメントを適用させ、38.2%の1.185、50%の1.195といった節目まで戻してまた下落する



僕がツイッターでよく参考にしている方の意見では1なんですが、僕は案外2もありえるんじゃないかなって思っています。

だから実際にユーロドルの買いは1.185までと決め、それ以上深追いしませんでした。

週の後半はユーロドルが落ちてきたこともあって、ノートレードで過ごしていました。

(ポジポジ病なのでノートレードの日があるのは珍しい)



さて来週11日~15日についてですが、正直なところFOMCやECB次第だと考えております。

12日 米朝首脳会議
13日 FOMC金融政策発表
14日 ECB金融政策発表

今週のユーロの上昇はECBの金融政策引き締めの報道出たことが影響したと思われます。

来週のECBでそういったECBの量的緩和終了についての話題が出てくれば、FOMCで金利引き上げが発表されても織り込み済みでしょうし、ユーロ高が継続していくのではないかとも予想しています。

一方のFOMCで気になるのは、年内の利上げの回数。

年3回の利上げは確実視されている中、4回目があるかどうかが市場の話題になっています。

もし年4回の利上げが発表されればドル高ユーロ安になっていく道もありえるとは思いますが、果たして前回跳ね返された1.15を割り込むのかは気になるところです。



来週は相場に振り回されることになりそうです。

目先の利益を追うのもいいですが、追い過ぎるとまた自分のフォームを崩してしまうので気をつけたいと思います。

ひとまず、1.185を超えてくるかが週のはじめのポイントでしょう。

ここを超えれば1.19が見えてくるので買いですし、超えられないようなら売っていくつもりでいます。

そしてFOMCとECB発表を経てどんな流れになるのか見極め、その都度その都度戦略を立てていければと思っています。

それでは来週もみなさまに爆益がありますように。

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