ブログ辞めてからFXの成績が揮わず…。
辞めてしまったのは、転職して生活環境が変わってしまったから。
ブログ書く習慣がごっそり抜けてしまいました。
そのせいか、はたまたFXに割く時間が減ったせいか、その両方かはわかりませんが現在資金がみるみる減っています。
ポジポジ病もさることながら、やたらとホームラン級のトレードばかり求めてしまい、利確しておけばプラスだったところを、利益をもっと伸ばそうと放置して跳ね返りを食らい、建値撤退やロスカットに陥ってしまっていました。
レンジ相場なのにトレンド相場のような一方通行ばかり期待していたり、相場環境に合わない手法を延々繰り返していたように思います。
ファッキューレンジ。オレレンジ相場ダメだわ。
やり直したい。
やり直すっていうか、もともと勝ってないんだけどね。
昨年は328,422円のマイナスでした。
バイク一台買えたやんー。
現在DMMの口座には約16万円。
まずは6月の末までに倍の32万まで増やしたいところ。
1ヶ月に約3万円、300pipsだとしたら20営業日あったとして1日約15pips。
毎日安定して取れるわけじゃないけど、そして必ず損切りもするからもっとpips抜かないといけないけど、イメージとしては1日に15pips。
あまりにも負けまくって15pipsでも重たく感じている。。。。
今年は円高になりそうなのでドル円をショートしようかなと思ったけど、慣れない通貨ペアはやはりやりづらい。
今年もユーロドルを中心に見ていこうと思う。
とりあえず上図は日足。
MAを上抜けてきて、いよいよ上昇トレンドに入っていくのではという期待が高まる。
1/30のFOMCでもパウエル議長は利上げに慎重な姿勢に転じてて、ドル高相場の終焉を感じる。
パウエルFRB議長会見「利上げの可能性弱まる」、計画見直し強調
【ニューヨーク=平野麻理子】米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で「経済の見通しに逆流が見られる」として「利上げの可能性は弱まった」との見方を示した。今後の金融政策については「慎重に進めることを保証する」と述べ、従来の利上げシナリオを見直す考えを強調した。
FRBは30日のFOMCで金融政策の現状維持を決め、追加利上げを見送った。FRBはこれまで2019年に2回の利上げを見込んでいたが、パウエル氏は「次の利上げには、何より物価上昇を確認する必要がある」と述べた。17年秋から続ける保有資産の縮小計画については「今後の会合で最終的な計画を固める」と話した。
パウエル氏は米経済の現状について「良い状態にある」との認識を示す一方、英国の欧州連合(EU)離脱や、米政府機関の一部閉鎖問題などで不透明感が増していると指摘。過去最長となった政府機関の一部閉鎖は「第1四半期の国内総生産(GDP)にいくらかの影を落とすだろう」と分析した。
(日本経済新聞)
30日の主な要人発言(時間は日本時間)
30日07:20 マッケンティー・アイルランド欧州担当相
「バックストップ案は必要」
「英国はこれまで話し合ってきたことを元に戻そうとしている」
30日15:41 安倍首相
「デフレには様々な原因あるが、基本的に貨幣現象によるものとの考えに変わりはない」
「 政府・日銀が緊密に連携、あらゆる政策を総動員してデフレ脱却を目指す」
31日02:23 英首相報道官
「英EU離脱協定案を巡る再交渉は容易ではない」
31日04:08 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」
「経済活動の持続的な拡大、力強い労働市場の状況、中期的に委員会の対称的な目標である2%に近いインフレ率を最も可能性の高い結果として引き続き見ている」
「世界経済および金融動向、インフレ圧力の低下を考慮すると、委員会は将来的な目標レンジの調整がこれらの結果を裏付けるために適切である可能性があると辛抱強く判断する」
「労働市場が引き締まり続け、経済活動は堅調なペースで拡大している」
「雇用の伸びは概してここ数カ月堅調で、失業率は低いまま」
「家計支出は引き続き力強く伸びたが、企業の設備投資の伸びは今年早い時期の急速なペースから緩やかになった」
「前年同月比で見ると、全体のインフレ率と食品やエネルギー以外のインフレ率はともに2%付近にとどまっている」
「市場ベースのインフレはここ数カ月間で低下しているものの、長期的なインフレ期待の指標は総じてあまり変わっていない」
「FF金利の目標誘導レンジの将来的な調整の時期と規模を決めるに当たり、委員会は最大雇用の目標と対称的な2%のインフレ目標との比較で経済状況の実績と見通しを評価する」
「この評価は、労働市場の状況に関する指標、インフレ圧力やインフレ期待の指標、金融動向や国際情勢の解釈を含む幅広い情報を考慮する」
「政策を全会一致で決定」
31日04:39 パウエルFRB議長
「利上げの根拠はやや弱まった」
「FRBは政策が指標次第と常に強調している」
「忍耐強く、様子見姿勢が適切と判断」
「過度に高いインフレのリスクは減退したもよう」
「バランスシート正常化の時期を模索中」
「最近の原油価格の下落が、インフレを下押しする公算」
「FRBの忍耐が景気を支えることができる」
「次の利上げは経済指標次第」
「FRBの政策は中立水準のレンジ内」
「現在の政策は適切」
「バランスシートの規模、準備金への需要などで決定」
「将来の利上げに必要な大きな要因はインフレの可能性」
「FRBは政治的な要因を考慮していない」
「政府機関の一部閉鎖、第1四半期のGDPに影響を与える見通し」
※時間は日本時間
中村
(トレーダーズ・ウェブ)
(トレーダーズ・ウェブ)
今年は2回の利上げが予定されていたが、その根拠が弱まっており、利上げを行うかどうかは指標次第だと言っている。
となると、今後は消費者物価指数や雇用統計における賃金などに注目が集まっていくことになるだろうか。
一年前も良好な雇用統計をきっかけに円高が進行したのだけど、今年ももしかして同じような現象が起きてしまうのでは…?
雇用統計は明日2/1の22:30。
前回の雇用統計はめちゃくちゃ強い数字が出て
非農業部門雇用者数 : 前月比31万2000人増
12月の平均時給 : 前年同月比3.2%増(市場予想3.0%増)
失業率 : 3.9%
おまけに雇用統計と反対の結果になりやすいといわれるADPさえも良く、民間雇用者数27.1万人増だった。
30日に発表された1月ADPも21.3万人増と強い数字が出ており、今回の雇用統計も良い数字が出そう。
明日はドル高で反応かもしれないなぁ。
明日ユーロドルが下に押されたら、そこから買いで入るのもありかなって感じがします。
あくまで感じですが。
ちなみにユーロドルを長期でロング保有したとして、利確の目標をどこに置くかですが、ずばり1.2です。
ここまで来ると月足で捉えられる長期の下降トレンドラインにぶつかるので、一旦ここで手放します。
その後はユーロドルは三角持ち合いを形成し、最終的にはドル高方向に進み、今度は1.1を目指すのではないかと予想します。
それがいつ頃やってくるかまではわかりませんが…。
それでは本年も宜しくお願い致します。

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