2018年5月17日木曜日

アメリカ失業保険継続受給者数45年ぶり低水準&フィラデルフィア連銀製造業景気指数1年ぶり高水準

昨日からユーロドル売っています。

1.18よりも安いところで売ってしまったので、今日一日含み損を見続ける羽目に陥りました。(現在1.18付近をいったりきたり)

仕方ないのでスワップ金利もつくし、今回は中期的に数日から数週保有してみようと思います。

時間が経てばユーロドルは落ちていくと思いますので。

落ちていかなかったら塩漬けします。(そんな強靭なメンタル持ち合わせてないくせに)



【市場反応】米失業保険継続受給者数45年ぶり低水準、フィリー製造業も1年ぶり高水準へ
[欧米市場の為替相場動向]

米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比1.1万件増の22.2万件と、予想21.5万件を上回った。一方、失業保険継続受給者数は170.7万人と、予想178.0万人を下回り、1973年12月以降45年ぶり最小となった。
同時刻に発表された5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は34.4と、低下予想に反して、4月23.2から上昇。昨年5月以降1年ぶり高水準となった。
米10年債利回りは3,09%から3.11%まで上昇。ドル・円は110円64銭から110円78銭まで上昇し、1月来の高値を更新した。ユーロ・ドルは1.1785ドルから1.1812ドルで推移した。

【経済指標】
・米・5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:34.4(予想:21.0、4月:23.2)
・米・先週分新規失業保険申請件数:22.2万件(予想:21.5万件、前回:21.1万件)
・米・失業保険継続受給者数:170.7万人(予想:178.0万人、前回:179.4万人
←179.0万人)

【市場反応】米4月景気先行指数、予想に一致、ドル上昇
[欧米市場の為替相場動向]
 米コンファレンスボードが発表した4月景気先行指数は前月比+0.4%となった。伸びは予想に一致。3月分は+0.3%から+0.4%へ上方修正された。
米10年債利回りは3.1%前後の高水準を維持。ドルは強含みに推移した。ドル・円は110円64銭から110円80銭まで上昇し、1月23日来の高値を更新。ユーロ・ドルは1.1812ドルから1.1785ドルへ下落した。

【経済指標】
・米・4月景気先行指数:前月比+0.4%(予想:+0.4%、3月:+0.4%←+0.3%)


アメリカの経済はおおむね好調そうで、市場のテーマは新興国通貨安。

僕は触っていませんがトルコリラをはじめとした通貨の下落に歯止めがかからないようです。

世界は新興国通貨安、そしてドル高に向かっていると思います。

円、ユーロ、ポンドについてはまだわかりませんが、新しいテーマが出てくるまではドル高に傾いていくと思います。

4か国(EUは国ではないけど)の中では最も金利が高いのはドルなのですから。



2月のように円高になってしまうリスクはもちろん承知ですが、長期的にはユーロドルは下落していくものと考えて今のポジションを維持していくつもりです。

ポジションを増やすことも検討していますが、悩ましいところです。

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