今日は早めの手堅い利確が裏目に出ました。
夕方からユーロドル、ショートで参戦。
なかなか順調に伸びない中でついにサポートをブレイクして下降。
途中で利確をしなければ1.19200付近から1.18800付近まで40pipsを拾えていたはずでした。
その他にもロングで参戦していたドル円。
110円にいくだろうという見込みのもと109.746で買っていましたが、一時的に落ちてきたのを嫌ってしまいました。
結果は周知の通り110円台にしっかり到達。
損小利大。
損切りは小さく、利は大きく伸ばすことを意味する言葉ですが、今日のこれらのトレードは僕がいかに利を伸ばせないかを物語っています。
どうしてすぐに利確してしまうのか。
その理由はおそらく、トレードが精神的にきついからでしょう。
含み損を抱える、なかなか思うように値が動いてくれない、そんな時に少しでも自分の希望が実現すると「苦しみから逃れたい」「せっかくプラ転したのだからもう含み損を抱えたくない」という気持ちが生じてしまう。
こういう心理が原因にあると思います。
精神的にタフになることも重要ですが、こうした心理に陥らないような工夫が求められているのだと思います。
だからこそエントリーポイントが重要なのです。
今日のこれらのトレードは、共にドルロング。
長期的にドルが買われると予測しているのだから、最悪含み損のまま持ち越してもよかったのに、僕は我慢できずに早めの利食いをしてしまいました。
もったいなかった。
勝ったけど、悔しい。
今日のことはしっかりブログに残して今後のトレードにいかすことにしよう。


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