NY為替・14日=ドルじり高、米10年債利回りは3%台にNYタイムの為替市場は欧州に続いて、米国からも経済指標等の発表がなかったことで方向感が無い動きだったが、米10年債利回りが3%台を回復したことで、ドルは小幅高になった。週末にトランプ米大統領が中国の通信機器大手への制裁緩和を示唆したことなどを背景に、15日から週末までに行われる米中貿易交渉への楽観的観測がでたことで、米株が上昇、ダウ平均は3桁の上げ幅をみせた。これを受けてリスクオンになり円が売られ、ドル円は109.67円までじり高になり、ユーロ円は131.38円、ポンド円は149.07円まで上がった。しかし米株も上値を徐々に切り下げたことで、クロス円は上値が重くなり、ユーロ円は130円後半、ポンド円は148円半ばまで戻された。ロンドン午前にビルロワドガロー仏中銀総裁の「ECBによる資産購入措置の終了は近づいている」という発言を受けて欧州金利が上昇し、ユーロドルは1.1996ドルまで強含んだ。しかし、その後にクーレECB理事が「政策金利は現状水準に相当期間とどまる」と正反対の発言をしたことで1.1926ドルまで下落した。ポンドドルも1.3608ドルを頭に1.35ドル半ばまで水準を戻した。米10年債利回りが3%台に乗せたことも、ドルの買い戻しを後押しした。
このまま下がり続けるなら今売りたい…。
それでも夕方は指標発表も多く、今日は値が動きそうなので1.20を試す動きが出るかも。
一応様子を見ておこうと思います。
今日は五十日。
珍しく朝起きているのでドル円で参戦してみます。
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