一週間お疲れ様でした。
ポンドドルの動きを振り返ってみたいと思います。
まずは週足から。
長期的に上昇トレンドにありましたが、4月の中旬より下降が始まり、先週とうとうトレンドラインを割り込みました。
今週はローソク足は陽線となりましたがローソク自体は小さく、ひげがだいたい1.34500~1.36000で付いている形です。
日足でみてみると、1日の中で値動きはあるものの、始値と終値が離れている日が少なかったように思います。
横バイという表現がしっくりくるチャートです。
下落が一服した感はあるものの、4時間足を見ても未だトレンドの終了のサインはチャートからは読み取れず、引き続き下降していくことも十分に考えられます。
今週の値動きは10日にあったBOEの金融政策の動向(年内の利上げの有無)がポイントだったと思います。
GDP見通しとインフレ率予想が後退したことを受けてポンドドルは1.35台を一時割りましたが、カーニー総裁が今年中の利上げの可能性を示唆したと報道されると再び上昇し、1.36付近まで上げました。
しかしながら1.36を回復しなかったことを考えると、しばらくは1.36が天井になるのかもしれません。
(そう思ったらあっさりと天井をぶち抜いていくのがポンドなのでわかりませんけどね…)
来週は15日火曜日に4月失業率等々の発表のほかは、イギリスでの指標発表がないので、ポンドドルはドルとの兼ね合いで動いていくと予想しています。
アメリカの指標発表はというと、同じく15日に小売売上高、NY連銀製造業景況指数、16日に鉱工業生産などが控えています。
この辺りで強い数字が出てくればドル高の方に流れていくだろうと思います。
とはいえここ最近続いていたドル高は下火になってきており、ユーロが強い動きをし始めましたので、方向感の出ないポンドドルよりもユーロポンドやポンド円でエントリーする方が簡単かもしれませんね。
できるだけ簡単なトレードを積み重ねたいです。
そして今週は安くなったところで売ってしまい、その後上昇に見舞われて損切りしたトレードが多かったので、しっかり高くなったところを売っていくようにしたいです。
また明日気が向いたら他の通貨ペアも今週の動きをチェックしてみようと思います。
来週も頑張りましょう。



0 件のコメント:
コメントを投稿