今日はBOEの政策金利発表、カーニー総裁会見の日でした。
チャートはポンドドルの5分足。
17:30に発表された指標は良くなかったものの、夕方からポンドは上昇。
しかしながら20:00にBOEの声明が発表され、GDPとインフレの予想を引き下げたことが要因となり急落。
[欧米市場の為替相場動向]10日の欧州外為市場では、ドル・円は109円94銭から109円54銭まで下落した。欧州株が大方下落し、米国10年債利回りが2.96%台まで低下したことで、ドル売り・円買いが優勢になった。ユーロ・ドルは1.1854ドルから1.1891ドルまで上昇。対ポンドでのユーロ買いが波及した。ユーロ・円は130円18銭から130円44銭でもみ合った。ポンド・ドルは1.3618ドルから1.3490ドルまで下落。英中銀がインフレやGDP予想を引き下げたことで利上げ観測が後退し、ポンド売りが強まった。ドル・スイスフランは1.0021フランから1.0049フランで推移した。[経済指標]・英・3月鉱工業生産:前月比+0.1%(予想:+0.2%、2月:+0.1%)・英・3月製造業生産:前月比-0.1%(予想:-0.2%、2月:-0.2%)・英・3月貿易収支:-122.87億ポンド(予想:-113.00億ポンド、2月:-104.14億ポンド←-102.03億ポンド)[金融政策]・英中銀金融政策委員会・政策金利を0.50%に据え置き決定・資産購入枠を4350億ポンドに据え置き決定[要人発言]・英中銀金融政策委員会の議事要旨「政策金利据え置きは7対2で決定」「マカファーティ委員とソーンダース委員が0.75%への利上げを主張」・英中銀「1年後のインフレ率予想は2.13%(2月:2.28%)、2年後は2.03%(同:2.16%)、3年後は2.00%(同:2.11%)」「GDP見通し予想、18年は+1.4%(2月:1.8%)、19年は+1.7%(同:1.8%)、20年は+1.7%(同:1.8%)」
(引用元:http://zai.diamond.jp/list/fxnews/detail?id=289184)
22:30以降に下落トレンドが形成され、1.35を割り込む展開に。
ポンドは下げ止まっていたようにも見えていましたが、今日の結果を受けてまた下がり始めました。
どこまで下がっていくことやら。

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