ユーロドル4時間足です。
1.15にサポートされ、上昇の流れに乗っています。
過去の高値であった1.1650を抜け、さらに1.1675をもローソクの実体で上抜けました。
果たして直近の高値である1.1720がレジスタンスになって反落するのか、それともここも上抜けて上昇を続けていくのかは週明けのひとつのポイントになってくるでしょう。
週明け、まずは1.1720を試しにいくと思うので、短期目線ではここを抜けていくようであれば買いで、反落するようであれば売りでエントリーしていきたいと思います。
上位足で日足や週足をみると、移動平均線はまだ下向きか水平です。
ユーロドル日足。
ユーロドル週足。
いずれも下降トレンドが一服し、1.15という強力なサポートライン付近での攻防が今週の値動きだったように思います。
また日足では安値を更新できてはいないものの、高値は切り下がってきており、一種のペナントに向かっているようにも見えます。
あるいは1.15~1.18でレンジを形成していくかもしれません。
この辺りは4時間足をみた時にも書いたように、週明けの値動き次第になってくると思います。
いずれにしても、欧州の政治リスクは後退したとはいえ、ECBの利上げまでは1年以上の時間があり、ここから1.20、1.25を目指して上昇していくのかは疑問です。
僕は(希望的観測かもしれませんが)ユーロドルはレンジ相場になっていき、あと何回かは1.15割れを試しにいくのではないかと予想しています。
そのレンジのレジスタンスラインになりそうなのが、1.1720や1.1850といった過去の高値のライン。
もしユーロドルの売りを検討するのであれば、どこがレンジの上限になるのか慎重に見極めながらエントリーする必要があると思います。
ブログを書いてなかった期間は、どんなエントリーをしてもダメダメで資金を大きく減らしてしまいました。
場当たり的なトレードにならないよう、週に1回はきちんと振り返りや翌週の戦略を立てることが大切なのだと思い知らされました。
明日の相場から2018年も後半に突入!(は、早い…)
7月こそみなさまに(そして僕に)爆益を!
来週も頑張りましょう。
【来週の主なスケジュール】
7/2 17:00 EU 6月製造業購買担当者景気指数
18:00 EU 失業率・5月卸売物価指数
22:45 米 6月製造業購買担当者景気指数
23:00 米 6月ISM製造業景況指数
7/3 18:00 EU 5月小売売上高
7/4 17:00 EU 6月サービス部門購買担当者景気指数
米 休場
7/5 21:15 米 ADP雇用統計
22:45 米 6月サービス部門購買担当者景気指数
23:00 米 6月ISM非製造業景況指数(総合)
7/6 21:30 米 雇用統計
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