2018年3月25日日曜日

3/26~3/30の戦略

今週も一週間お疲れ様でした。

ブログを始めて2週間経ち、だいぶ自分のトレードを客観視できるようになりましたが、まだまだ利益が出ない「利小損大」から脱却できずにいます。

このブログに全てのトレードを報告していくべく、トレード数の絞り込み、戦略の明確化を図っていこうと思います。(現時点では未報告トレードも多くあります)

きっとこの道の先に理想の人生が待っているはずと信じています。

  • ドル円



さて、ドル円日足チャートです。

週の後半にはまたしても円高の波が押し寄せトレンドチャネルのサポートに到達しました。

一時的に105円の回復はあるかもしれませんが、傾向は明らかに円高、ドル円は下落に向かっていると思います。

昨年の夏(僕はまだFXを始めていませんでしたが)につけた安値99.004円まで有効なサポートラインも見当たらず、100円台、100円割れもいよいよ現実味を帯びてきました。

一ヶ月でだいたい3,4円ずつ落ちてきているので今月末(来週末)は103~104円で引け、4月末にはいよいよ100円といったシナリオを描いています。

FRBが金利を引き上げても円高が続いているのだから、大統領が変わるくらいの事件(?)が起きないとこのトレンドは変わらないんじゃないかとさえ思います。

ドル円については来週以降も戻り売りを狙いたいと思います。


ただ上記のシナリオって世界中の人が似たようなことを考えていると思うんです。

どこかでシナリオに沿わないような、イレギュラーな値動きが来るんじゃないかって気もしてきます。

Twitterで今の相場は簡単だと発言するトレーダーもいるくらいです。

頭の片隅に「いつか簡単な相場ではなくなる」という意識を置いておきたいと思います。



  • ユーロドル



さて、このブログでは初登場のユーロドルです。

ここ数日は値動きがあまりなく、ボリンジャーバンドの幅も狭まってきております。

おそらくは、あるタイミングで上下どちらかに傾いていくと思います。

トレンドでいえば上方のように思えます。

ただユーロドルの場合、ロングした場合のスワップがマイナスになるので買って放置しておくことができません。

従って何かユーロ高になる情報が出たら、一気に1.25辺りまで上がっていくだろうと推測しています。

ただそれがいつになるかわかりません。

しばらくは下がった時に買って様子を見る、指標発表前後にロングして待機するといった戦略になりそうです。



  • 豪ドル円


81.48円のサポートラインを越えるか、それとも反発するかを見守っていた豪ドル円ですが、いよいよサポートラインを割ってきました。

目下オーストラリアに関する最大の懸念は、アメリカの鉄鋼・アルミニウムにかける関税措置。

オーストラリアにとって中国は最大の貿易相手国なので、中国関連の情報に影響されやすいようです。

またファンダメンタルズも市場予想より悪い結果(失業率、四半期GDP)が続いており、現状上がっていく材料が乏しい。

そして止めは円高です。


豪ドルでは、実は高値を掴んでしまい、83.971円でロングでエントリーしてしまい現在含み損を抱えています…。

フィボナッチリトレースメントをあててみると、僕が掴んでしまったのはしっかり38.2%のラインでした。

戻り売りすべきポイントで反対方向に舵を切ってしまった格好です。

かなり苦しいのですが、損切りして撤退しないといけなそうです。

おそらく今後は75~80円のレンジに入っていくのでしょう。


もしポジションを持っていなければ戻り売りを狙うのがよさそうかなと思っています。




  • ポンド円
先日含み損があるといったポンド円ですが、逆指値に引っ掛かってしまいました。


(ポンド円週足チャート)

自分でも緩やかに上昇と分析していながら「なんで逆指値を引き上げてしまったんだ」と後悔しています。

まぁきっと無意識が「もう含み損に耐えているのは嫌だ」と叫んだのでしょう。

もう損切りしてしまったものはしてしまったので、仕方ありません。


こちらはポンド円の日足チャートです。

円高の波にあって3月は上昇しているポンド円。

通貨指数をみても現在ポンドは強いです。

しかしながら円も同じくらい強い。

ポンド円だとどちらに傾いていくかは予想がつきません。

かといってポンドドルやユーロポンドでのエントリーを検討しても、どちらも「意識されているライン」の付近まで来ており、安易なエントリーができない状態です。

今はポンドでのエントリーは見送るべき時期にあるのかなって見ています。

エントリーするとしても短期の波に乗る程度で、深追いしない方がよさそうです。



  • まとめ
・ドル円は戻り売り狙い、簡単な相場がいつまで続くのか
・ユーロドルはいずれ上がる、上がったらついていく
・豪ドル円は70円台後半に向かいそう、損切りしてショートを
・ポンドは様子を見た方がいい

来週も1時間あるいは4時間足のMACDを参照しながらデイトレード/スイングトレードをしていこうと思います。

時間帯は欧州時間でトレードしていきます。

よい報告ができるように頑張ります。

来週からも宜しくお願い致します。

0 件のコメント:

コメントを投稿

このブログを検索