2018年3月11日日曜日

3/11加ドル分析

前回カナダドルについて記事を書きまして、あれから加ドル高に転じたようなチャート足となりました。



図は米ドル加ドルの日足チャートで、赤のローソク足が陰線です。

レジスタンスラインに到達し跳ね返されたように見えます。

2月はずっと弱かった加ドルですが、今月から強くなってくるのか、はたまたこれが騙しに終わるのかは気になるところです。


  • 現状分析
加ドル円の日足チャートはというと、


僕の予想していたサポートラインよりも上で反発しました。

もう少し下がってくるのかなと思っていたのですが、3/8の朝から上昇に転じ9日も下降することはありませんでした。


  • 今後の予想シナリオ
今後ですが、指標発表の数字も悪くなく、長期的には加ドルは上昇していくだろうと仮説を立てたいと思います。

加ドル高になるという前提で考えると、今後想定されるシナリオは3つ。



①前回のサポートライン付近の時のようにダブルないしトリプルボトムを形成して上昇していく

②一度昨年の最安値付近である80.00~81.00ドルまで下落してから上昇していく

③このまま単調に上昇していく


このいずれかになるのかなと考えています。

僕としては米ドル加ドルがちょうどレジスタンスライン付近であることを踏まえると、②は少し考えにくく、①のケースが最も可能性が高そうと思っています。

従って週明けの戦略としては、まず一度上昇が止まるまでは様子見。

どこかで必ず下落してくると思うので、そこではじめて短期でショートでエントリーしたいと思います。

相場がアップトレンドに転じようとしている仮定なので、ショートはこまめに利食い。

その後レンジ相場ではRSIやストキャスティクスをみながら短期の売買を繰り返し、上に抜けたところで一気にロングしていく。

今思い描いているのはこんなシナリオです。


  • できないトレードはしない、トレードしない勇気も必要!

先週の半ばまでは売ってりゃ儲かるような相場で、僕も手探りでショートで入り、細々とした利益を出したり、反転したところでその利益を吹っ飛ばしたりしましたが、しばらくはそんな単調にはならなそうです(残念です)。

僕としては初心者トレーダーなので、あえて難しい相場に入っていこうという気はありません。

凄腕のトレーダーならどんな相場でも利益を生めるのかもしれませんが、僕は凄腕じゃない。

自分は初心者なんだぞと自分に言い聞かせて、無茶なトレードを控え、行ける時だけ行く。

野球の盗塁みたいなものですよね。

相手の投手の牽制のクセ、キャッチャーの肩、ボールカウント、試合展開、そういった要素が「ハマった」時に盗塁を仕掛ければよくて、「ハマらな」ければ無理して盗塁をする必要なんてないんです。

アウトカウント増やしてランナーを失うだけですからね。



メインブログが野球ってことで、野球の例えを出してしまいましたが、来週以降もそんな感じで頑張っていきたいと思います。

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