2018年3月11日日曜日

3本のラインが交差!ポンド円は下げ止まったのか!?

ポンドの動きについて、サポレジとトレンド、フィボナッチで分析してみたいと思います。

実のところまだフィボナッチは使いこなせていないのですが、トレーダーとしての階段を上るためにも使ってみようと思います。

  • 現状分析
ではまず、3/11時点でのポンド円の日足チャートから。


変なラインを引きすぎて見づらくて申し訳ありません。

一番下の右肩上がりの直線が長期のトレンドラインです。


真ん中の水平線が以前のレジスタンス、その後サポートに変わったラインです。

右上の右肩下がりの短いラインはこの1ヶ月間の下落のトレンドラインです。

最近はずっとこういった目線でチャートを眺めていまして、水平線を抜けて下降を続けた時には「おいおいどこまで行くんだよ」と言いたくなりましたが、現在なんとか148.00円前後まで値を戻しています。

どうやら水平線を下に抜けたのは「騙し」に終わりそうで、今後は長期のトレンドに沿うように上昇に転じるのかなと見ています。

ただしEU離脱問題はまだ解決されそうにありませんので慎重になりたいところです。

根拠がないのですが、上昇と言っても緩やかなんじゃないかなと予想しています。

再び155円、156円台に到達するのは今年の後半くらいかなと。

  • ポンドドルだとどうか??

まず長期のトレンド自体がとても掴みにくい。

ダウントレンドの中の中期の上昇のようにも見えるし、ダウントレンドは底をつき上昇に転じているようにも見えます。

さらに困難なことに、図のように直近のダウントレンドに対してフィボナッチリトレースメントを用いると、現在ちょうど38.2%のポイントにいます。

長期的なダウントレンドの中にいるのであれば絶好の戻り売りポイントです。



ただポンド円で上昇していく(という仮説の)中で、ドル高ポンド安の方に振れるというのは今一つ説得力のないシナリオのようにも感じます。

ポンド円での分析結果(円安ポンド高)を踏まえるなら、おそらくこのままポンドドルも上昇するのではないかと思ってしまいます。

  • 今後の投資戦略
実は2月の中旬に下げ止まったかなと思いポンド円でロングしてしまい、現在半分は損切りし、もう半分を含み損として抱えております。

従って投資戦略としてはこれ以上のポジションは持たず、微々たるスワップをつけながら上昇してくるのを待つことにします。

万が一また下がってくるようであれば今所持しているポジションも解消し、作戦を練り直すことにします。

今のポンドの動きは僕もあまりついていけてないので、はじめから手を出さないのが吉かなって思います。

でも本当にお願いなので上がってください(切実

0 件のコメント:

コメントを投稿

このブログを検索