2018年3月11日日曜日

豪ドルがサポートラインできれいに反発

3/5~3/9の週が終わりました。

週末にトレードのことなど忘れてリラックスする方も多いでしょうし、一週間のトレードの振り返りをしている方も大勢いらっしゃると思います。

初心者の僕は適度に息を抜きつつも、やはり土日であっても相場の勉強をする方が自分に合うので、時間をかけ過ぎないように気を付けながらローソク足と向き合いたいと思います。




今回は豪ドルをみてみましょう。

図は豪ドル円の週足チャートです。



  • 現状分析

長期的には矢印で示したように、上昇のトレンドの中にあると見ています。

中期的にはレンジ相場を形成し、短期的にはレンジの上限辺りからサポートラインまで落ちてきて反発しました。

豪ドル米ドルの週足チャートでも緩やかに豪ドルが上昇しています。

このことは豪ドル円が上昇トレンドにあることと矛盾しません。


  • 投資戦略

週明けの動きを見ての判断になりますが、サポートラインを突き抜けないようであれば豪ドル円はロングでエントリーしてみたいですね。

図には載っていませんが、RSIでも売られ過ぎ、日足のMACDでもゴールデンクロスが見られるなど買いのサインは出てきています。

焦ってロングする必要はありませんので、下がったところでの押し目買いを狙いたいです。

遅れてしまったとしても89~90円まで上がると仮定すれば、500pipsくらいは取れる計算になります。

逆指値はサポートラインの少し下、81円辺りに設定がよさそうです。



  • 僕のトレードスタイル

他の通貨ペアの分析でもそうですが、僕は今トレンドラインやサポレジを使った分析がメインです。

というか、正確にはそういった分析手法を勉強中です。

僕はまだトレードルールを確立しようとしている段階のど素人なので、これに加えて更なるテクニカルを追加するようなことは考えていません。

(時として参考程度には用います)

基本的には

・短期、中期、長期のトレンドに分割してチャートをみる
・トレンドをフォローし、エントリーは押し目買いと戻り売りが原則
・エントリー時に決済するポイントを予め設定しておく
・ナンピン禁止

を意識しています。

今までは場当たり的にスキャルピングすることも多かったのですが、今後はデイトレードやスイングトレードを中心に上記のルールでやってみたいと思っています。

今はまだブログで報告するような目立った成績ではないのですが、ルール通りやった場合のトレード結果もブログにアップしていけたらと思っています。

勝った人のトレード手法も参考になりますが、負けてる人がなぜ負けてるのかを公開するのもみなさんのお役に立つと思いますので。

今後は結果を公表するつもりでトレードに励みたいと思っています。




…見てくれる人いるかな?

0 件のコメント:

コメントを投稿

このブログを検索