2018年3月20日火曜日

先週末からの資源国通貨売り



Matafhttps://www.mataf.net/en/forex/tools/currency-indexというサイトのカレンシーイデックスのチャートをみると一目瞭然。

豪ドルと加ドルが先週末にかけて非常に弱く、英ポンドが堅調であることがわかります。

僕は豪ドルも加ドルも一旦は落ちてくると思っていたのですが、あまりに勢いよく落ちてきて一気にサポートラインまで達してしまったので、サポートラインを割ってしまうのではないかと思いました。



こちらが豪ドル円の週足チャートです。


かなり意識されているはずの81.50円付近のサポートラインに、今まさに到達している状況です。

僕としては跳ね返されるかなと安易に考えていたのですが、今回もサポートされる保証は(当然ながら)どこにもなく、予断を許さない状況です。

また万一サポートを抜けていった場合、次の有効なサポートとなる水準がなく、一気に75.00円付近まで割ってしまう可能性すらあります。

豪ドルについては今週の動きが非常に重要になりそうです。

今豪ドルの含み損を抱えているのですが、81.00円を割り込むような下落傾向であれば損切りしないといけくなりそうです。




次に加ドルも見ておきましょう。


加ドル円もサポートラインに到達し、豪ドル同様今後の動きが気になる通貨ペアのひとつといえるでしょう。

ただ加ドルも先週からの売りが強く、またドル円も軟調、テクニカルもショートを示唆し、カレンシーインデックスでも弱い状態なのでサポートを割り込んでいく可能性もじゅうぶん考えられます。

というか、今の状況から上昇するには大きな材料が必要な感じがします。



いずれにしても豪ドルも加ドルもしばらくは見守り、上下どちらか抜けていった方にフォローする戦略を取りたいと思います。

あるいはポンドが今強いので、ポンド豪ドルの組み合わせでロングするのもありかなと思っています。



今日の戦績!

ユーロ円:+10.3pips

含み
ドル円ショート -13pips
豪ドル円ロング -243pips
英ポンド円ロング -188pips

僕が含み損を抱えるのは、だいたいロングした後の下落ですね。

これらの処理をどうすべきか今悩んでいます。

ドル円とポンド円は約定した水準まで戻せそうかなと思いますが、問題は豪ドルで、上でお話したようにサポートを割り込んでいくと大損になってしまいそうです。

注視していたいと思います。

それでは20日も頑張りましょう。

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