2018年3月19日月曜日

ドル円の相場はレンジか、下降トレンド内か?

物事がうまく進んでいる時はいいんですよ。

問題は、うまくいかなくなった時にどう対処するかです。




こんにちはDelayed Stealです。

含み損を抱えている時こそ、自分が相場で試されているのだと思うしかないのかなと思います。




さて、図はドル円の日足チャートです。

年初から下降トレンドにありますが、少しずつ下がる勢いが弱まってきているのかなと思います。

2月の中旬以降を105.00~108.00円のレンジ相場と捉える方もいらっしゃいます。

ダウ平均が下図のような三角持ち合いを形成しているので、レンジという見方はすっきりします。



(図は『世界の株価 ダウ平均のチャート』http://realtime-chart.info/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%A0%AA%E4%BE%A1/%E3%83%80%E3%82%A6%E5%B9%B3%E5%9D%87.html からお借りしました)

一方でドル円の4時間足のチャートを見ると



以前から引いているトレンドラインを抜けて以降、このラインがサポートになっているようにも見えます。

下落が一服しトレンドラインを上に抜けたものの、その後もドル高となる材料がなくトレンドラインに沿って落ちてきている印象です。

無理を承知で、こんな風にトレンドラインに平行な線を引けそうにも見えます。



一番上の右肩下がりの線は、トレンドラインに平行に高値と接するように引いただけなので、正確にはトレンドラインとは言えませんが、チャートの見方のひとつとしてはアリかなと思っています。

このチャートでは、長期的に意識されている水準である水平線とトレンドラインが近くに位置し、107円前後は強固なレジスタンスゾーンが形成されていることになります。

また105.00円付近まで下落してきたら逆張りのチャンスがあるかもしれません。



今週はG20とFOMCとがあり、相場の予想がつかないのですが、上記の分析を意識しつつその時の波に乗っていこうと思います。

とりあえず105.685円で売ってしまった含み損をどうにかしたいので、週のはじめに一旦落ちてくれることを祈っています。

週のはじめに落ちれば、水曜日の夜にはドル高になっていくのかなって思ってみています。


それでは今週も頑張りましょう。

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