2018年3月21日水曜日
そろそろ本気出すとか言い続けてるといつの間にか本気出せなくなるよ
本日は体調がよくなかったこともあり(薬の影響で非常に眠く、頭がぼうっとしていました)、ノートレードでした。
最近やる気が出ません。
無理にトレードするよりか休んでいた方が損失が出なくて済むということもありますし、含み損を抱えていてこれ以上損失を出したくない心理に追い込まれてもいます。
さらにいうといくつかの通貨ペアをチェックしていますが「今は見極め時」「どちらに転ぶかわからない」という状態が多いようにも思います。
基本的に僕はトレンドラインやサポレジに加え、MACD、ボリンジャーバンドなどのテクニカルを見ながらトレンドフォローしていくスタイルなので、トレンドがなければポジションを取れないのです。
そんな小休止している僕ですが、そろそろドル円は入ってみてもいいかなと思えてきました。
上図のように、右肩下がりのラインの水準までドル円が上昇してきており、ショートでエントリーします。
このラインについては改めて説明します。
一番下と真ん中のラインは年初来のドル円の下降チャネルのラインです。
真ん中のレジスタンスラインは3/9に突破されましたが、依然としてドル円は上昇というより下目線の動きをしております。
そんな中で真ん中のかつてのレジスタンスラインは今度サポートとして機能するようになりました。
つまり僕は年初から3/9までの下降チャネルの隣にある、新たな下降チャネルに移行したのだと考えております。
その新たな下降チャネルのレジスタンスは何処だろうか?
そう考えた時にヒントになるのが3/13につけた107.278円という高値です。
ここにサポートライン(つまり図中の真ん中のライン)に平行な線を補うと、仮のレジスタンスになるのではないか。
僕はそう考えました。
そして現在ドル円はこのラインにタッチしているのです。
もちろんレジスタンスとして機能する保証はなく、あっさり突破される可能性もあります。
ただリアルタイムでチャートの動きを見ていると、このラインに到達したところで上昇トレンドが足踏みし、106.40円付近でもみ合いになったのです。
ボリンジャーバンドがだいぶ狭くなってきており、上下どちらかに振れるパワーが蓄積している状況です。
この後どちらの方へ動くかは気になるところですが、106円台後半から107円台に入ったらショートと考えている投資家も多いはずですので、仮に円安ドル高方向に流れてもすぐに落ちてくると思います。
今回の投資戦略をまとめます。
まずショートでエントリーする根拠ですが、仮レジスタンスラインに到達後上昇トレンドが終了したこと。
さらに1時間足でMACDではデッドクロスが出現していること。
逆指値は直近高値が107.278であることから107.50円に設定。
利食い目標は105円台前半、少なくとも105.50円まで落ちてきたところで決済しようと思います。
リスク材料としてはG20、FOMC関連の要人発言でドル高に振れること。
こんな感じでやってみますかね。
結果は改めてご報告できればと思っています。
※ど素人の僕のトレードを真似する方なんていないと思いますが、万一僕の戦略に沿ってトレードして損失を被っても僕は責任を負えませんのでご了承ください。
本日の戦績!
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