悲しい。
夕方まで耐えたのに、頑張ったのに、結局は誘惑に負けてルール外トレードに走ってしまいました。
挙句の果てに撃沈…。
FXは含み損にひたすら耐える精神力と共に、儲かりそうという誘惑に打ち勝つ精神力が要求されます。
メンタル強い人が勝つとも聞きますが、なるほど納得です。
今日はユーロ円から話を始めます。
上の図はさきほどスクショしたユーロ円週足のチャートです。
つい先ほどレーン・アイルランド中銀総裁の発言「現在のユーロの水準について懸念はない」があり、ユーロが跳ね上がりました。
もともとユーロ円は中期の上昇トレンドの中を推移していましたが、先週はそのサポートライン(図では右肩上がりの線分のうち真ん中の白線)に達して反発していました。
今日のユーロの値上がりで、ユーロ円は132円を超え、この付近のサポレジゾーンに入ってきました。(図中の青い矢印)
このゾーンは昨年の9-12月にかけてサポートとして機能していたゾーンで、ここを抜けると再びサポートとして機能しそうです。
どのタイミングをもってこのゾーンを抜けたと判断するかは迷うのですが、132円台後半に入り、その後下がってきても132円を下回らなければ「抜けた」と言えるのかなと考えています。
今週この調子であれば、基本的な戦略はロングになりそうです。
その他の通貨ペアについても軽くご報告します。
まずドル円。
昨日ショートしていると書きましたが、あの後夜中に含み損が利益に転換し、就寝することもあって利確しました。
利確しといて大正解でした。
豪ドル円については、先日「下がったところで押し目買い」と書きましたが、昨日下がらなかったんですよね。
もしかしてこのまま上向く?と思い、テクニカルが買いのサインを出していたこともあり、含み損になってもいいからという気持ちで1枚買ったのが今日になって上がってきました。
現時点で約50pipsの含み益となっています。
もうしばらく保有するか、利確後に再度エントリーするか迷っています。
加ドル円も下がったら買いと思っていたのですが、下がらないうちに上がってしまいました。
こちらはスプレッドが大きいこともあって追っかけ買いはしないでおります。
そうかスプレッドが安いことも売買にエントリーしたがる心理を掻き立てているのか、とこのブログ書きながら気付いてしまった。
最も悲惨だったのがポンド円。
このチャートでどうやって損できるのかと思うかもしれませんが、ど素人のトレードを笑ってください。
まず今日は朝からずっと上昇トレンドにありました。
そのことには気付いていて、昼過ぎからエントリーしようかかなり悩みました。
悩んだ末に「ポンドは弾けたら落ちるスピードが速いため、乗らないでおこう」と決めて経過観察としていたんです。
しかしながらずっと相場をチェックしていたこともあって、どうしてもポンドの上昇がきになる。。。。
夜になって、149円に届くかどうかといったところで「これは149円には確実に届くな」と思って、触手をのばしてしまったのが運のつき。
当然149円には跳ね返され、僕が買った瞬間から下落。
もうこの時点で僕の心理は
「あぁ…何やってるんだオレ。入らないって決めていた上に、そう簡単に149円を突破するわけないじゃないか…。なんて馬鹿なことしてしまったんだ。儲かるわけがない」
となっていました。
挙句の果てに149.90円を割った時に「まずいこのままだと急落するかもしれない」と焦って損切り。
損切りした途端、再度149円に挑戦するかのように価格は上昇。
エントリするのが遅かった上に、バカみたいに振り回されてしまいました。
これ自分への戒めのためにわざわざブログに書いてるけど、恥ずかしいな。
でもね、負けてる人の中には僕みたいな人もいるかもしれない。
僕の負け方を客観的に見て、「こうやっちゃいけないんだな」と認識してもらえたら幸いです。
明日はこんな恥ずかしいこと書かずに済むように、自制心を持って相場に臨もうと思います。
お見苦しいようでしたら大変申し訳ありませんでした。

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