先週のユーロドルは予想した通りのレンジ相場でした。
週の前半は1.1750越を目指して上昇しましたが、レンジ上限に到達すると同時にあっさり下落。
1.16も割り込み、1.15台でクローズしました。
今までは水木に下落していたら金曜日の欧州時間は調整で上がっていくことが多かった印象でしたが、先週末にはショートカバーが入りませんでした。
今週以降の相場を占う上で何か意味があるのか気になっています。
チャートはユーロドル4時間足です。
強烈な下落を見せています。
7月に入ってからはレンジの下限は1.16付近にあったと見ていましたが、そこを割り込んできました。
日足のチャートでみるとわかるように、今の水準は6月以来です。
僕のイメージでは ①広い上位のレンジ1.1500~1.1800(6月以降) の中に ②狭い下位のレンジ1.1600~1.1750(7月相場) があるという見方をとっていました。
8月に入って狭いレンジをブレイクして1.15台前半まで値を下げてきました。
このまま1.15を割るのか気になります。
ユーロドルについては1.15を割ったらエントリーしようとする投資家がわんさかいると思いますので、割ったら一気に下げていくことが容易に予想されます。
一方、本日はユーロドルについて僕は静観していて、ポンドドルが節目を割り込んだのでエントリーしました。
チャートはポンドドル日足です。
こちらもユーロドル同様、もしくはそれ以上に強烈な下げトレンドにあります。
ずっと1.30でサポートされていましたが、本日ついにこのサポートを破って1.29台に突入しました。
昨年9月以来の水準です。
(僕がFX始めるよりも前ですね。)
ショートでエントリーして、既に利食いまでしております。
本当は伸ばせるところまで伸ばすのがいいのでしょうが、その辺りはまだまだ僕はトレーダーとして未熟で、扱う金額が大きくなったので平常心を保てているうちに決済してしまいました。
ポンドが今後どこまで落ちていくのか、ユーロドルと同様に注目しています。
先ほども言いましたが、昨年9月以来の水準とあってチャートのどの辺りが節目になるのか少々わかりづらく、先が読めない展開になっているように思います。
今からエントリーする方は反発に注意して、できれば再び1.30を回復してから売りでエントリー(戻り売り)した方がいいかもしれませんね。
ドル円のチャートと比べると、ユーロドルやポンドドルは動きが激しく、欧州時間にはトレンドができやすいように思います。
加えてそれぞれ1.1500、1.30000という節目の攻防が続いており、今はとても面白い局面を迎えています。
8月は夏枯れ相場ともいわれているそうですが、トレーダー達が夏休みに入る間に節目を割ってしまうのか、それとも踏みとどまるのか。
僕としてはもうしばらく目が離せない相場が続きそうです。



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